いまどきニュースNo1

いまどきニュースでは主に2chの話題のスレをを取り上げたまとめブログです。最新ニュース、おもしろ話題、芸能ニュース、政治、社会等様々な話題を提供していきます。ぜひ、ご覧ください。

    カテゴリ: 研究



    1 シャチ ★ :2019/05/03(金) 19:27:31.53

    日本の研究チームが、米を多く摂取する地域では肥満率が顕著に低いとの結論を出した。サイト「EurekAlert」に研究内容が掲載された。

    136カ国で調査したところ、1人あたり1日150グラムの米を消費する国では肥満度が低く、1日平均14グラムの国では肥満度が高かった。

    同志社女子大学の今井智子教授は「米を主食として食べる国では肥満者の割合が低いことが示唆されている。そのため、米をベースにした日本食やアジア料理は肥満を予防する助けになるかもしれない。世界的に肥満度が上がっているため、西欧諸国でも肥満対策のためより多くの米を食べることが推奨されるべきだ」と述べた。

    スプートニク日本
    https://jp.sputniknews.com/science/201905036217064/


    (出典 image.news.livedoor.com)


    【【肥満】1人あたり「1日150グラムの米」を消費する国では肥満度が低く、「1日平均14グラム」の国では肥満度が高かった。】の続きを読む



    1 僕らなら ★ :2019/04/06(土) 09:23:44.34

    2018年ノーベル物理学賞を受賞したフランス人のジェラール・ムールー氏は、特別なレーザー装置を使用することによって、核廃棄物の放射能の分解期間を数千年から数分に短縮することを提案している。ブルームバーグが報じた。

    ムールー氏​が提案するの​は、核廃棄物を放射性ではない新​たな原子に​瞬間的に変換する​という方法で、原子レベルでの廃棄物のこうした変換​は高精度レーザーインパルスによって行​われる。そのためにムールー氏は、​米カリフォルニア大学のプラズマ物理学者、田島俊樹教授と共同で、​極端な集中度を持つ​レーザー装置の開発に取り組んでいる。

    フランスでは、ムールー氏の発表は歓迎された。有害廃棄物問題に対する包括的な解決策を持つ国は一つも存在しない。しかし、エネルギーの72%を原子力発電所が賄うフランスでは、核廃棄物量の問題は深刻で、年間の廃棄量は国民1人当たりで割った場合、ほかのどの国よりも多い2キログラムとなっている。ムールー氏がレーザー装置​の開発に成功すれば、フランスだけでなく他の国々にとっても救いとなる。


    (出典 cdn1.img.jp.sputniknews.com)

    https://jp.sputniknews.com/science/201904056106183/
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1554473919/


    【【科学・発明】仏のノーベル賞物理学者:核廃棄物の処理法を発明「核廃棄物の放射能の分解期間を数千年から数分に短縮」】の続きを読む



    1 僕らなら ★ :2019/04/05(金) 07:43:25.67

     ネコは名前を呼んでも反応せず、そっけないイメージがあるが、自分の名前が呼ばれていることはきちんと認識していることが上智大の斎藤慈子(あつこ)准教授(比較認知科学)らの研究で分かった。

     英科学誌電子版に4日、論文が掲載された。

     家庭や猫カフェで飼われているネコ78匹を対象に、自分の名前と文字数が同じで抑揚が近い4つの言葉を呼びかけた後、名前を呼ぶ実験を行った。

     自分にとって意味のない言葉には最初を除いてあまり反応しなかったが、自分の名前には耳や尾を動かしたり、鳴き声を出したりすることから、他の言葉と区別できていると分かった。

     イヌは人間の言葉をかなり理解できるが、ネコについてはよく分かっていなかった。斎藤氏によると、イヌは人間と一緒に仕事ができるように個体の選別と繁殖が繰り返されてきたのに対し、ネコは共存しつつも積極的な選別が行われなかったため、人にかまってもらいたいときだけコミュニケーションをするようだ。

     斎藤氏は「ネコが名前に反応しないからといって、知能が低いわけではないことが分かった。人間の相手をするかどうかはネコ次第」と話す。

    http://news.livedoor.com/article/detail/16268182/
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1554385634/


    (出典 giwiz-content.c.yimg.jp)


    【【実験】猫に名前を呼ぶ実験:自分の名前が呼ばれていることはきちんと認識している】の続きを読む



    1 記憶たどり。 ★ :2019/01/14(月) 18:54:13.15

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190114-00554762-shincho-soci

    STAP細胞はあります――。彗星のごとく現れた割烹着のリケジョ・小保方晴子氏(35)は、
    論文に疑義が呈された後の会見で、こう言い放った。しかし、彼女が目下生きるのは“実験”とは真逆の“虚構”の世界なのだ。

    2014年(平成26年)1月。小保方氏が発表した「STAP細胞」は、世界中の注目を集めた。しかし、

    「発表からわずか2カ月後、共同研究者に論文撤回を呼び掛けられ、小保方さんは一転、“疑惑の人”に。
    加えて、研究の根幹をなす画像が博士論文からの流用だったことまで発覚し、7月には論文が取り下げられるのです」(全国紙記者)

    騒動後、長らく雲隠れを続けていた小保方氏は、2年の月日を経て、初の著書『あの日』を刊行。
    さらに、18年3月には『小保方晴子日記』を上梓した。

    著書の中で、16年6月から小説の執筆に取り組み始めたと明かし、すっかり文筆家気取りの小保方氏。
    だが、この騒動に犠牲者がいたことを忘れてはなるまい。

    「論文撤回直後の14年8月5日、小保方さんの最大の理解者だった笹井芳樹先生が研究所で自殺したのです。
    笹井先生は最後まで彼女のことを信じ、彼女宛の遺書には〈STAP細胞を再現して下さい〉と書かれていたといいます」(同)

    「STAP細胞はありましたか」小保方女史へ笹井未亡人からの代表質問

    小説を書く前に

    STAP細胞を再現する気は本当にあるのか。恐らく、小保方氏にこの質問が出来るのは、故・笹井芳樹氏の妻を措いていまい。

    神戸市にある閑静な住宅街に未亡人を訪ねたところ、

    「小保方さんの著書は読んでいませんし、彼女のことは、もう視野の中にもありません」

    とした上で、こう話してくれた。

    「主人は彼女を信頼していましたし、当時はバタバタの中にいたこともあって、STAP細胞はあると信じてしまっていたんじゃないかと、
    今は思っています」

    かつて夫とともにSTAP細胞の存在に期待を寄せていた彼女だが、

    「やっぱり色々考える時間もあったので……」

    と、心境の変化があったことをほのめかすのだ。

    もっとも小保方氏個人を責めるつもりはないといい、

    「彼女は、ユニットリーダーという立場だったから、研究を一生懸命やろうとしたけど、付いて行けなかった。
    それで、もしかして、夢中になって間違えちゃったんじゃないかなとも思います」

    とはいえ、小説の執筆については、

    「小説を書くことは別にいいと思いますよ。でも、そこまで力が、文才があるかって言われたらどうなんですかね。
    真に小説として、例えば東野圭吾さんのような面白さがあるのか。結局、話題性ですよね」

    と首を傾げる。

    「彼女は(瀬戸内)寂聴さんとの対談でもSTAP細胞があるようなことを言っていたそうですが、それならば小説を書く前に
    実験をやっていただきたい。STAPがあると言うのだったら、それを証明するべきだと思います。実験は、日本じゃなくても出来るんですから。
    もし、彼女に会ったら、なんで実験をやらないのと聞いてみたい」

    平成のコペルニクスとなるか、はたまた“俗物”として終わるのか。小保方氏は未亡人の質問に何と答えるのだろうか。


    前スレ
    http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1547439510/
    1が建った時刻:2019/01/14(月) 09:33:34.75


    (出典 www.officiallyjd.com)
    小保方晴子氏        故・笹井芳樹氏


    【【研究】小保方晴子氏「STAP細胞はあります」:自殺した笹井芳樹氏の妻「彼女に会ったら、なんでSTAP細胞の再現をやらないのと聞いてみたい」】の続きを読む



    1 ニライカナイφ ★ :2018/11/04(日) 07:53:48.66

    最新の遺伝子をベースにした測定法で調査が行われたところ、遺伝的な「才能」は低所得の家族と高所得の家族で等しく見られたとのこと。
    しかし、高所得の家族の元に生まれた「才能ない子ども」は、低所得の家族の元に生まれた「才能ある子ども」よりも高い割合で大学を卒業していることが判明しました。

    新たに行われた研究では学業成績に関係する遺伝子指標に基づき、子どもを上から順に4つのグループに分けました。
    その結果、「遺伝子スコア」の上位25%、つまり高い才能の潜在的可能性を持ちながら、低所得の父親の元に生まれた子どもが大学を卒業した割合は24%だったのに対し、同様の遺伝子スコアを持ち高所得の父親のもとに生まれた子どもが大学を卒業した割合は63%にも上ったとのこと。

    一方で、遺伝子スコアが下位25%でありながら、高所得の父親の元に生まれて大学を卒業した人は27%でした。
    27%という数字は、「才能を持ちながら父親が低所得」という人とほぼ同じ割合になります。
    この結果は「貧しい人と裕福な人では遺伝子が異なる」という都市伝説に反するものではあるものの、「才能ある貧しい子どもは困難に直面することとなる」という厳しい現実を示すものとなっています。

    ニューヨーク大学の経済学者であるKevin Thom氏と、ジョンズホプキンズ大学の経済学者であるNicholas Papageorge氏は2018年7月にNature Geneticsの研究チームが発表した大規模なゲノム研究の結果を用いて分析を行うことで、この事実を明らかにしました。
    Nature Geneticsの研究チームは、113万1881人の塩基対をスキャンし、遺伝子と学歴の関係を調査しました。
    そして、研究結果を使って遺伝的な要素から学業成績を予測できる指標を作り出したとのこと。

    これまでは子どもの学業的な潜在可能性を、「親の裕福さ」からの切り離して調査する場合、その多くはIQテストの結果を基にしてきました。
    しかし、子どものIQもまた親の職業や収入、教育環境などによるバイアスがかかっているという点が問題点でした。
    「遺伝子的には似ている二人でも、IQテストの結果が異なることはあります。裕福な親は子どもにより多く投資を行うためです」とPapageorge氏は語ります。

    もちろん単一の「賢い遺伝子」というものは存在しません。
    研究者は知性を制御するいくつもの遺伝子の相関関係や総数に着目し、遺伝子解析サービス「23andMe」が保有する100万人以上の遺伝子データを分析した結果、学業成績に関係する1200の遺伝子変異を特定したとのこと。

    当初、研究者たちは学業成績のような複雑なものが遺伝子の指標と関係しているという発想に懐疑的だったそうです。
    しかし、何度テストを行っても、遺伝子の指標のスコアが大学の卒業率を予測するということが示されました。

    いくつかの遺伝子のエンコーディングは胎児の脳の発達や神経伝達物質の分泌に影響を及ぼします。
    これらそれぞれのインパクトは微小なのですが、全てを合わせると、人の学歴の差を11~13%程度説明するものになるとのこと。

    「私たちは、遺伝子マーカーと社会科学研究の結果の間にある説得力のあるつながりを初めて見つけ出し、新しい時代に踏み込んだと言えます」とThom氏は述べています。
    ただし、今回の研究は遺伝子データが限られていたため、白人の人々のみを対象としている点には注意が必要です。

    高い才能の可能性を持ちながら経済的な困難のため大学を卒業できない子どもたちについて、Thom氏は「彼らの潜在的可能性はムダになってしまっています。
    これは彼ら自身にとっても、経済にとってもよくないことです」と語りました。

    https://gigazine.net/news/20181103-born-rich-or-gifted/


    (出典 i.gzn.jp)


    【【遺伝子研究】遺伝的な「才能」は低所得の家族と高所得の家族で等しく見られた】の続きを読む

    このページのトップヘ