いまどきニュースNo1

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    カテゴリ: 研究

    (´;ω;`)ウゥゥ

    1 ハンバーグタイカレー ★ :2018/01/28(日) 12:25:48.52

    http://www.asahi.com/articles/ASL1L4KFQL1LUTIL023.html

     体長2センチ強のフタホシコオロギを凍結乾燥させ、粉末に。「たこ焼きにかけるとうまいんです」

     今夏にも、粉末や、それを使った加工食品を開発・販売する大学発ベンチャーの起業を同僚と目指す。消費者の反応を考え、「虫感」のある商品は避ける予定だ。

     専門は昆虫の発生と進化。東京や千葉で育ち、虫などの採集が好きな少年だった。「なぜこんな姿に?」。そんな疑問が原点だ。

     昆虫食について研究仲間から聞いたのは3年前。調べると、昆虫は高たんぱくで、国連機関が人口増による食料危機の解決策として提言していた。なかでもコオロギは食用によく使われていた。実験で使うフタホシコオロギなら、繁殖など飼育ノウハウの蓄積は十分。「役に立てるかも」

     ただ、「食材」とは思えなかった。半信半疑で素揚げなどで食べてみた。するとエビのように濃いうまみ。「え、おいしい!」

     干しシイタケなど香りの良いエサを使えば風味が良くなることも突き止めた。水やエサを自動で与え、「収穫」も簡単な量産化装置の試作は3台目を数える。

    妻は粉末でも食べてくれないが、栄養価の分析を進め、まずは健康面の効果を広く訴えたい。「小麦粉のように使われるようになれば」。その先には、輸入に依存する日本の食料安全保障の役に立ちたいという願いがある。(文・東郷隆 写真・飯塚晋一)


    (出典 www.asahicom.jp)



    (出典 www.shopping-charm.jp)



    (出典 lizardcare.net)



    (出典 fukumizu.ocnk.net)



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


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    1 ばーど ★ :2018/01/21(日) 21:06:48.62

    千葉県立農業大学校(東金市)が、野菜や果物などに付く害虫アブラムシを食べる「飛べないテントウムシ」を商品化し、今月から販売を始める。

     県内の高校生が開発した、羽を樹脂で固めて飛べなくする技術を利用したもので、農薬の使用を減らす害虫防除の手段として期待されている。

     同校によると、アブラムシはウイルスを媒介して病気を広めるなど、農作物に被害を与える。防除に化学合成農薬が使われてきたが、薬剤耐性があるアブラムシも出現。農薬を削減する消費者ニーズも高まっており、テントウムシの活用に注目が集まっていた。

     「飛べないテントウムシ」はこれまで、飛ぶ能力の低い個体を交配する品種改良で生まれたものが販売されていた。しかし、羽を樹脂で固める技術での商品化はされていなかった。

     活用するのは、テントウムシの一種「ナミテントウ」で、手芸などで使う接着道具「グルーガン」で羽に樹脂を垂らして固定する。放し飼いしても農場にとどまり、1匹あたり1日約100匹のアブラムシを食べるという。繁殖能力などに影響はなく、樹脂は約2か月で自然にはがれ、再び飛べるようになる。

     この技術は、県立成田西陵高校の生徒が開発し、2014年に特許を取得。農業大学校は、実用化に向け、農場で放し飼いする方法などを研究した。パラフィン紙で作った封筒の中に飛べないナミテントウを入れ、開封して置くだけで農場に放たれる技術を開発した。封筒は自然分解される。また、効率的に樹脂を付ける用具の開発にも取り組み、商品化にこぎ着けた。

     商品にするナミテントウは、殺虫剤の散布やトラクターでの耕うんの前の農場から成虫や卵などを集め、繁殖させた個体を使う。同校は「今まで命を落としていたテントウムシを活用する」としている。県内の農場で採集した個体を使い、使用も県内に限る。

     当面は農家を対象に、10匹500円で販売する。同校は「この商品を活用し、自然の持っている力を借りた環境に優しい農業を、県内の多くの農家に取り組んでほしい」と期待を寄せる。

    パラフィン紙の封筒に入ったテントウムシ。農場内に置くだけで放し飼いできる

    (出典 www.yomiuri.co.jp)

    羽を樹脂で固定したテントウムシ

    (出典 www.yomiuri.co.jp)


    2018年01月21日 20時17分
    YOMIURI ONLINE
    http://www.yomiuri.co.jp/eco/20180120-OYT1T50018.html


    【【農業】<1日約100匹のアブラムシを食べる>羽を樹脂で固めた「飛べぬテントウムシ」で「害虫アブラムシ」を除虫 】の続きを読む


    う~ん、最近の物忘れは油のせいかw

    1 曙光 ★ :2017/12/08(金) 21:17:32.83

    キャノーラ油が脳に悪影響を与えるという研究結果が──米研究

    <安価でヘルシーなイメージで人気のキャノーラ油が脳に悪影響を与えるという研究結果が出た>

    日々の料理に欠かせないキャノーラ油について、衝撃的な研究結果が発表された。米テンプル大学の研究グループがアルツハイマー病のマウスにキャノーラ油を与えたところ、学習能力と記憶力が低下し、体重増加を招くことが判明した。

    英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」電子版に12日7日に掲載された論文は、私たちにとってごく身近な食用油であるキャノーラ油が、脳にどれほどのダメージを与えかねないかについて、新事実を明らかにしている。

    「キャノーラ油は他の植物油より安価で、ヘルシーだと宣伝されているため、消費者に人気がある」と、研究グループを率いたテンプル大学ドメニコ・プラティコ教授は言う。
    「だが、キャノーラ油がヘルシーと主張する根拠は薄弱で、とりわけ脳に与える影響を調査した研究はほとんどない」。プラティコは、同大ルイス・カッツ医学部にあるアルツハイマー病センターの責任者だ。
    プラティコの研究グループは、アルツハイマー病になるよう遺伝子操作されたマウスを実験に使用。生後6カ月の段階(認知症は未発症)で、通常の食餌をする対照群と、キャノーラ油大さじ2杯分に相当するサプリメントを毎日摂取する実験群という2つのグループに分けた。


    学習能力が低下した

    生後1年を経過した時点で、2つのグループの間に決定的な違いが生まれた。キャノーラ油を摂取したマウスは、そうでないマウスより体重が重かったのだ。
    研究グループはさらに、短期記憶(今日やるべきことなど、一時的に保存するだけの情報)と作業記憶(好きなケーキのレシピなど、一時的に保持した後でさらに処理する情報)を測定し、マウスの学習能力を比較した。
    すると、キャノーラ油を毎日摂取したマウスは、測定した3つの分野すべてで学習能力が低下していた。

    医学情報メディア「メディカルエクスプレス」によれば、同じ実験でキャノーラ油を摂取したマウスの脳内では、アルツハイマー病の原因物質とされる有害な「アミロイドβ42」から脳を守る働きがあるたんぱく質「アミロイドβ1-40」が減少。
    その結果、アミロイドβ42が脳に沈着した。米国立衛生研究所(NIH)によれば、アルツハイマー病患者の脳にはアミロイドβ42が発症前からたまり始め、それが沈着すると脳が正常に機能しなくなるという。

    「今回の研究で観察されたように、アミロイドβ1-40が減少すれば、アミロイドβ42がたまってしまう」と、メディカルエクスプレスでプラティコは説明する。


    続きはソースで
    http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/post-9082.php


    (出典 www.dm-net.co.jp)



    (出典 mutenka-select.com)



    (出典 sharetube.jp)



    (出典 www.naturalweb.co.jp)


    【【衝撃】キャノーラ油が脳に悪影響を与えるという研究結果!「認知症の悪化等」 】の続きを読む



    1 rain ★ :2017/12/05(火) 20:12:26.87

    (CNN) 犬と猫はどちらが賢いのか――。昔から続いてきたこの論争に対して、国際研究チームが確固たる結論を出した。

    研究チームによれば、犬がもつ脳の神経細胞の数は、猫の2倍に上ることが判明。神経細胞は情報処理を担っていることから、数が多いほど情報処理能力は高いという。
    この研究は、米国、ブラジル、デンマーク、南アフリカの6大学が実施し、神経解剖学の専門誌に発表した。

    生物の知能の比較に関するこれまでの研究では、脳の大きさを指標として使っていた。
    しかし米バンダービルト大学の研究所が2005年、脳および脳の部位の細胞の数を手軽に計測できる手法を確立。脳内物質を取り出して液状化し、細胞の核を分離することによって、顕微鏡で数を数えることが可能になった。

    この手法で猫と犬について、情報処理をつかさどる大脳皮質を調べたところ、猫の大脳皮質の神経細胞の数は2億5000万だったのに対し、体重約6.8キロの雑種犬の神経細胞は4億2900万だった。
    体重約29キロのゴールデンレトリバーの場合、神経細胞は6億2700万とさらに多かった。
    「犬の大脳皮質の神経細胞の数は、猫の約2倍だった」「これは、犬の方が猫よりも認知能力が高いことを示している」と研究者は解説している。


    (出典 www.cnn.co.jp)

    https://www.cnn.co.jp/fringe/35111432.html


    (出典 images.huffingtonpost.com)



    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    (出典 money-academy.jp)


    【【犬vs猫】CNN、国際研究で結論 神経細胞数を計測「犬は猫よりも賢い」、 】の続きを読む


    甘いものダメなのは分かっているんだけどなぁ~w

    1 ハンバーグタイカレー ★ :2017/11/22(水) 22:05:34.87

    http://www.asahi.com/articles/ASKCQ4JSZKCQUHBI02N.html

     砂糖の取りすぎの有害性について指摘しようとした研究を、米国の砂糖業界が50年前に打ち切り、結果を公表しなかった――。こんな経緯を明かした論文が21日付の米科学誌「プロス・バイオロジー」(電子版)に掲載された。業界が利益を守るために否定的な研究を隠すことで、長期間にわたり消費者をだましてきたとしている。

     米カリフォルニア大サンフランシスコ校の研究者が、米イリノイ大などに保管されていた業界団体「糖類研究財団」(現・砂糖協会)の内部文書を調べ、明らかにした。

     論文によると、でんぷんの炭水化物に比べ、砂糖は心臓に有害だとする研究発表が1960年代に出始めた。懸念した財団幹部が68年、英バーミンガム大の研究者に資金提供して、ラットで影響を調べたところ、砂糖の主成分のショ糖を与えると、動脈硬化と膀胱(ぼうこう)がんにかかわる酵素が多く作られることが分かった。腸内細菌の代謝により、コレステロールや中性脂肪ができることも確認できそうだった。

     研究者は確証を得るため、研究の延長を求めたが、財団は資金を打ち切り、成果は公表されなかったという。70年の内部報告で、当時の幹部は「研究は業界にとって有益で意義のある情報を引き出すべきだ」と述べ、有害性を示唆した研究の価値は「無」だとしている。

     今回の論文について砂糖協会は「50年前の出来事について、推測と仮定をまとめたものだ」と批判。研究の存在は認めつつ、予算や期限が超過したため打ち切られたとしている。(ワシントン=香取啓介)


    (出典 tk.ismcdn.jp)



    (出典 wellness7755.com)



    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



    (出典 josei-bigaku.jp)


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