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    カテゴリ: 研究



    1 みつを ★ :2018/07/13(金) 22:44:47.37

    https://www.cnn.co.jp/style/arts/35122436.html

    謎の巨大石棺を発見、開けられた形跡なし エジプト

    2018.07.13 Fri posted at 11:08 JST

    エジプト北部のアレクサンドリアで発掘調査中の考古学者らがこのほど、黒色花崗(かこう)岩でできた巨大な石棺を発見した。これまで現地で見つかったものの中では最も大きく、ふたが開けられた形跡もないという。

    考古省がフェイスブックの公式アカウントで発表したところによると、この石棺は今月1日、当局者が建設現場で定例の考古学調査を行っている際に見つかった。

    石棺は縦265センチ、幅165センチ、高さ185センチ。地下5メートルほどのところに埋められていたという。近くからは雪花石膏(せっこう)でできた男性の頭部の像も見つかったが、目や鼻がすり減っており人物を判別するのは不可能な状態だ。


    現場の考古学的年代は、プトレマイオス王朝期に当たる紀元前305~30年。古代エジプトの他の墳墓と異なり、石棺の周辺は盗掘などの被害にあった形跡がないという。
    考古省の担当者は、石棺のふたと本体の間に見られるモルタルの状態から、石棺が過去に開けられたことはなかったとの見方を示す。

    石棺はこの後レッカー車で引き上げられ、中身などの調査が行われる見通し。


    (出典 www.cnn.co.jp)

    表面のすり減った男性の頭部の石膏像 Credit: Egypt Ministry of Antiquities

    (出典 www.cnn.co.jp)


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    1 シャチ ★ :2018/05/26(土) 15:23:28.29

    AFP=時事】苦みのあるカボチャなどのウリ科植物は強い毒性を持っていることがあり、脱毛症の原因にもなり得るとする論文が
    米国医師会(AMA)の雑誌「JAMA皮膚科学(JAMA Dermatology)」の2018年5月号に掲載された。論文では、苦いカボチャを食べた
    女性2人が食中毒になり、その後、体毛が抜けた症例が報告されている。

     フランスの皮膚科医フィリップ・アスリー(Philippe Assouly)氏は特異な2つの症例を報告し、ありふれた植物が持つ毒性と、
    脱毛症の間に存在するこれまで知られていなかった関係を明らかにした。

     1人目の患者はフランスの女性で、苦みのあるカボチャスープを食べた直後に吐き気を覚えて嘔吐と下痢が1日程度続き、
    1週間後に頭髪と陰毛が抜け始めた。アスリー氏の論文によれば女性の家族も同じ食事を取ったが女性より少ない量の
    スープしか飲んでおらず、食中毒の症状は出たものの脱毛症には至らなかったという。

     2人目の患者も女性で、ウリ科の野菜が入っている食事をしたところ激しい嘔吐を伴う食中毒の症状が出た。
    一緒に食事をしていた人たちはこの野菜が苦かったため、この野菜を食べなかった。この女性は約3週間後に
    頭髪がかなり抜け落ち、脇や陰部も重度の脱毛症状を起こした。

     ウリ科の植物の食中毒で脱毛が確認されたのはこれらの事例が初めて。

     ウリ科の植物は有毒で苦みのあるククルビタシンという成分を含んでいる場合がある。この苦みはウリ科の栽培植物では
    品種改良によって取り除かれているが、昆虫によって栽培品種が他花受粉し、野生や観賞用の植物と交雑することがある。

     アスリー氏はAFPに対し「ウリ科の苦みは一種の警告だと受け止めるべきだ」として、「子どもに残さず食べるよう強いるべきではない」と述べた。
    アスリー氏によれば、3年前にドイツでズッキーニが入ったシチューを食べたことによるククルビタシン中毒で1人が死亡している。【翻訳編集】 AFPBB News

    ソース AFP
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180526-00000019-jij_afp-int


    (出典 www.synapse.ne.jp)



    (出典 shokuzaipedia.com)



    (出典 medical.nikkeibp.co.jp)


    【【要注意】フランスの皮膚科医:頭髪、脇毛、陰毛が抜け落ちる「苦いウリ科の野菜に強い毒性」を含む場合が「カボチャ、ズッキーニ」など注意を、 過去には死者も】の続きを読む



    1 記憶たどり。 ★ :2018/05/12(土) 07:58:57.44

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000003-mai-soci

    千葉県市原市田淵の地層「千葉セクション」を中期更新世(77万年前~12万6000年前)の代表地層とし、
    この時代を「チバニアン」(ラテン語で千葉時代)と命名するかどうかを決める国際学会の審査が4月から中断している。
    申請した研究チームとは別の国内団体からデータへの異議が寄せられたためだが、研究チームは「事実無根」と反論。
    正当性を訴える文書を近く国際学会に出し、審査継続を求める。

    千葉セクションには、最後の地磁気逆転の証拠が残る。茨城大や国立極地研究所などの研究チームは昨年6月、
    46億年の地球の歴史を115に区分した地質時代のうち、中期更新世を代表する地層とするよう
    国際地質科学連合に申請した。
    イタリアの2カ所も名乗りを上げたが、同連合の作業部会は昨年11月、千葉に軍配を上げた。
    このまま同連合が認めれば、この時代はチバニアンと命名される。

    ところが関係者によると、研究チームとは別の地質学者らで作る「古関東深海盆ジオパーク認証推進協議会」
    (同県香取市)が今年4月、「(地磁気逆転の根拠に)約2キロ先の別の地層のデータを使っており、捏造(ねつぞう)だ」
    などと主張するメールを同連合やイタリアの研究チームに送った。イタリアチームは「日本国内でも見解が分かれており、
    審査は白紙に戻すべきだ」と主張。同連合は審査を中断し、研究チームに見解を文書で出すよう要請した。
    研究チームの反論が認められなければ、作業部会の結論が取り消される可能性もある。

    研究チームによると、申請前の2015年には千葉セクションで十分なデータが取れなかったため、
    2キロ先の地層のデータを使って補強したが、申請時には千葉セクションだけですべてのデータをそろえたという。
    チームの菅沼悠介・極地研准教授は「データに全く問題はなく、捏造という指摘は事実無根。審査を妨害されている」と話す。

    一方、協議会会長の楡井(にれい)久・茨城大名誉教授は取材に「メールを送ったかどうかも含めて答えない」と述べた。
    研究チームが千葉セクションのデータで申請したことに対しては「過去にドーピングをしたスポーツ選手が追放されるのと同じだ。
    チバニアンは諦めた方がいい」と主張した。

    ◇査読受け疑念ない

    渡部芳夫・日本地質学会長の話 
    研究チームの申請内容は、専門誌に投稿して専門家の査読を受けた論文に基づいており、科学として疑念はない。


    (出典 pbs.twimg.com)


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    1 みつを ★ :2018/05/10(木) 23:08:50.35

    https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35118933.html

    2018.05.10 Thu posted at 12:34 JST
    (CNN) 骨粗しょう症の治療薬として開発された医薬品が、薄毛治療に役立つ可能性があり、育毛効果も期待できるという研究結果を、英マンチェスター大学の研究チームが発表した。

    8日の学術誌プロスバイオロジーに掲載された論文によると、今回の発見は、免疫抑制剤「シクロスポリンA」の研究が発端だった。同薬は1980年代以来、移植手術を受けた患者や自己免疫疾患の患者の治療に使われている。けいれんや下痢などの深刻な副作用を伴うことがある一方で、一部の患者には予想外の育毛効果が確認されていた。

    そこでマンチェスター大学の研究チームが同薬の遺伝子発現を調べたところ、シクロスポリンAには発毛を妨げるタンパク質(一般的にSFRP1と呼ばれる)を抑制する作用があることが判明。同様の作用をもつ別の医薬品を探した結果、骨粗しょう症の治療薬として開発された「WAY-316606」を発見した。

    研究室で実験を行った結果、WAY-316606の育毛効果はシクロスポリンAより高いことも分かった。副作用があったとしても、シクロスポリンAよりは軽いはずだとしている。 次の段階では、臨床試験を通じて、この薬品を人に局所使用した場合の安全性と有効性を検証する。

    米ニューヨークの病院の皮膚科医ドリス・デイ氏は今回の研究について、新薬の開発に結び付く可能性があると指摘、「薄毛の予防と毛髪の再生を助ける恒久的な手段の発見に1歩近付いた」と評価している。

    骨粗しょう症の治療薬として開発された医薬品が薄毛治療に役立つ可能性があるとの研究結果が発表された

    (出典 www.cnn.co.jp)



    (出典 s3image.com)


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    1 みつを ★ :2018/05/07(月) 19:37:52.24

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180507/k10011429951000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

    5月7日 19時28分
    古代エジプトのツタンカーメン王の墓をめぐって、エジプト政府は、発見されていない隠し部屋が存在するのはほぼ確実だとしていたこれまでの見解を翻して、新たに行った調査の結果、部屋はなかったと発表し、論議を呼ぶことになりそうです。

    エジプト南部ルクソールの「王家の谷」にある古代エジプトのツタンカーメン王の墓では、壁の奥に空洞が存在する可能性が指摘され、3年前に日本の技術者などがレーダー調査を行った結果、エジプト考古省はこれまで見つかっていない2つの隠し部屋があることはほぼ確実だとしていました。

    ところが、考古省は6日、イタリアの研究チームが別のレーダーを使って改めて行った調査をもとに、空洞そのものが確認できなかったとして、「隠し部屋はなかった」とする見解を発表しました。

    隠し部屋をめぐっては、3年前にイギリスの考古学者が、ツタンカーメン王の義理の母とされ「伝説の美女」と呼ばれる王妃ネフェルティティが埋葬されている可能性があるという学説を発表し、注目を集めていました。

    今回のエジプト考古省の発表に対して、日本側の調査チームは「調査結果には自信を持っている」と反論しており、今後も論議を呼ぶことになりそうです。




    (出典 cdn-ak-scissors.b.st-hatena.com)



    (出典 i.ytimg.com)



    (出典 userdisk.webry.biglobe.ne.jp)


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