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    カテゴリ: 研究



    1 ニライカナイφ ★ :2018/11/04(日) 07:53:48.66

    最新の遺伝子をベースにした測定法で調査が行われたところ、遺伝的な「才能」は低所得の家族と高所得の家族で等しく見られたとのこと。
    しかし、高所得の家族の元に生まれた「才能ない子ども」は、低所得の家族の元に生まれた「才能ある子ども」よりも高い割合で大学を卒業していることが判明しました。

    新たに行われた研究では学業成績に関係する遺伝子指標に基づき、子どもを上から順に4つのグループに分けました。
    その結果、「遺伝子スコア」の上位25%、つまり高い才能の潜在的可能性を持ちながら、低所得の父親の元に生まれた子どもが大学を卒業した割合は24%だったのに対し、同様の遺伝子スコアを持ち高所得の父親のもとに生まれた子どもが大学を卒業した割合は63%にも上ったとのこと。

    一方で、遺伝子スコアが下位25%でありながら、高所得の父親の元に生まれて大学を卒業した人は27%でした。
    27%という数字は、「才能を持ちながら父親が低所得」という人とほぼ同じ割合になります。
    この結果は「貧しい人と裕福な人では遺伝子が異なる」という都市伝説に反するものではあるものの、「才能ある貧しい子どもは困難に直面することとなる」という厳しい現実を示すものとなっています。

    ニューヨーク大学の経済学者であるKevin Thom氏と、ジョンズホプキンズ大学の経済学者であるNicholas Papageorge氏は2018年7月にNature Geneticsの研究チームが発表した大規模なゲノム研究の結果を用いて分析を行うことで、この事実を明らかにしました。
    Nature Geneticsの研究チームは、113万1881人の塩基対をスキャンし、遺伝子と学歴の関係を調査しました。
    そして、研究結果を使って遺伝的な要素から学業成績を予測できる指標を作り出したとのこと。

    これまでは子どもの学業的な潜在可能性を、「親の裕福さ」からの切り離して調査する場合、その多くはIQテストの結果を基にしてきました。
    しかし、子どものIQもまた親の職業や収入、教育環境などによるバイアスがかかっているという点が問題点でした。
    「遺伝子的には似ている二人でも、IQテストの結果が異なることはあります。裕福な親は子どもにより多く投資を行うためです」とPapageorge氏は語ります。

    もちろん単一の「賢い遺伝子」というものは存在しません。
    研究者は知性を制御するいくつもの遺伝子の相関関係や総数に着目し、遺伝子解析サービス「23andMe」が保有する100万人以上の遺伝子データを分析した結果、学業成績に関係する1200の遺伝子変異を特定したとのこと。

    当初、研究者たちは学業成績のような複雑なものが遺伝子の指標と関係しているという発想に懐疑的だったそうです。
    しかし、何度テストを行っても、遺伝子の指標のスコアが大学の卒業率を予測するということが示されました。

    いくつかの遺伝子のエンコーディングは胎児の脳の発達や神経伝達物質の分泌に影響を及ぼします。
    これらそれぞれのインパクトは微小なのですが、全てを合わせると、人の学歴の差を11~13%程度説明するものになるとのこと。

    「私たちは、遺伝子マーカーと社会科学研究の結果の間にある説得力のあるつながりを初めて見つけ出し、新しい時代に踏み込んだと言えます」とThom氏は述べています。
    ただし、今回の研究は遺伝子データが限られていたため、白人の人々のみを対象としている点には注意が必要です。

    高い才能の可能性を持ちながら経済的な困難のため大学を卒業できない子どもたちについて、Thom氏は「彼らの潜在的可能性はムダになってしまっています。
    これは彼ら自身にとっても、経済にとってもよくないことです」と語りました。

    https://gigazine.net/news/20181103-born-rich-or-gifted/


    (出典 i.gzn.jp)


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    1 @くコ:彡 ★ :2018/10/14(日) 13:45:11.08

    ・「ブルーマンデー」本物だった 中高年の自殺は月曜朝に急増 早稲田大

     週末が終わって、あすから1週間が始まると思うと、日曜日の夜から憂鬱な気分が始まり、月曜日の朝には足取りが重くなる状態を「ブルーマンデー(憂鬱な月曜日)」という。90万人の自殺者を調べた早稲田大学などのグループは、中高年男性の自殺が月曜日の朝に集中していることを突き止めた。日本経済が悪化した1990年代後半に顕著な傾向だという。

     世界保健機関(WHO)の2014年の報告によると、全世界では毎年、80万人もの人々が自ら命を断っており、なかでも日本の自殺死亡率は他の先進国と比べて高い水準にとどまっている。自殺で亡くなる人を一人でも減らすことが社会全体の課題となっており、相談体制の充実や見守りの強化が必要とされるが、自殺がいつ発生するかについて体系的な研究はなかった。

     早稲田大の上田路子准教授や大阪大大学院の松林哲也准教授らのグループは、1974年から2014年までの41年間に日本国内で自殺した20歳以上の日本人のうち、死亡時刻が記録されている87万3268人について、死亡時刻・曜日を性別・年齢別に集計して分析を行った。

     その結果、40~65歳までの中高年男性の場合、朝4時から7時59分までの間に自殺で亡くなる人が一番多く、特に日本経済が悪化した1990年代後半以降。月曜日の朝に自殺者の大きなピークがあることがわかった。

     1995年から2014年のデータを分析したところ、40~65歳の男性が月曜日に自殺で死亡する頻度は、土曜日に比べると1.55倍。出勤前の時間帯に自殺する頻度は、午後8時以降に比べると1.57倍の開きがあった。

     さらに若い20~39歳の男性でも同じ傾向がみられ、1995年以降は朝の通勤時間帯、とくに月曜日の朝に集中する傾向が強かったという。

     ただし1994年以前の場合は、どの年齢の男性でも出勤前に自殺が集中する傾向は認められなかったことから、経済状況が悪化し、失業率が上昇するにつれて、朝の通勤時間帯に勤労世代が死亡する割合が増加する傾向が明らかになった。同時間帯の中高年男性の自殺手段を見ると、首吊りやガス中毒が多く、出勤前に自宅で亡くなるケースが多いという。

     一方、1994年以前に発生した20~39歳までの男性の場合は、日付が変わる深夜12時前後に集中するケースが目立つ反面、66歳以上の高齢男性の場合は、若年・中高年男性とはまったく異なり、昼の正午ごろに自殺で亡くなるケースが多かった。女性の場合は全年齢層で高齢男性と同じように、昼の比較的速い時間帯で自殺死するケースが多いことが明らかになった。

     「いのちの電話」などの自殺予防を目的した電話サービスは、夕方から深夜にかけて相談を受けるところが多いが、研究グループは今回の分析結果を受けて、「夜の時間帯より、むしろ早朝から通勤時間帯にかけて相談体制を充実させる必要がある」と指摘している。

     また、高齢男性や女性については、仕事などで家族が家を出払っている間に自傷行為に及ぶ可能性が考えられるため、リスク要因を抱える高齢者や主婦などは昼間にひとりにならないよう、家族や地域社会のサポート体制を強化することが大切だと話している。

     上田准教授と松林准教授のグループはこれまでに、日本では夏休み明けに学生や生徒の自殺が多いことや、自身の誕生日に自ら命を絶つ人が多いことを明らかにしてきたが、自殺が多発する時間帯については、国内外を問わず体系的な研究がなされてこなかった。今回の研究成果は、来年1月、国際情緒障害学会が発行する『Journal of Affective Disorders』 「 https://www.jad-journal.com 」に論文が掲載される予定だ。

    (年齢グループ別自殺者数(男性)/日本経済が悪化した1995年以降、中高年男性が月曜日の朝に自殺死する頻度が高いことが明らかになった(破線は深夜12時を示す))

    (出典 sp.hazardlab.jp)

    (失業率と朝4時から8時までに発生した自殺の割合(早稲田大))

    (出典 sp.hazardlab.jp)


     2018年10月14日 07時00分 ハザードラボ
    https://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/6/26823.html


    (出典 dot.asahi.com)



    (出典 kyodonewsprwire.jp)



    (出典 beauty-men.jp)


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    1 ネコゲルゲ ★ :2018/10/02(火) 19:21:22.08

    スマートフォンのスクリーンから出るブルーライトが目に害を及ぼすかのような、広告やヘッドラインを見かけることがありますが、果たしてこれは真実でしょうか。

    ■ブルーライトと視力の低下に関連性はない

    実のところ、ブルーライトは睡眠の妨げにはなっても、目を傷めるという科学的根拠はありません。
    眼細胞が自然に含有する化学物質とブルーライトが結合すると、細胞を傷つける可能性があるとする研究が今夏発表されたことを受けて、 最近、米国眼科学会(AAO)は「スマートフォンのブルーライトは視力を低下させない」とはっきり宣言しました。

    問題の研究では、人間の眼から採取した細胞が使用されたわけではなく、人間の眼はまさにこの種のダメージを防ぐ力が備わっているからです
    (ですから、眼の健康とは無関係な問題を研究していたことになります。この実験ついては、情報サイトVergeに詳しく掲載されています)。

    昨年、別の研究のタイトルに「スマートフォン失明」という言葉が登場しました。
    しかし、これは片方の眼を閉じながら、もう片方の眼でスクリーンを見続けると、一時的に発生する状態でしかありません。

    「失明の世界的流行」を示唆するようなおどろおどろしい見出しをつけた研究もありますが、それは極端な量の光を投射したラットが実験対象でした。
    結局のところ、目の健康の専門家が心配していないなら、私も心配しません。

    ■ブルーライトカットのメガネの副作用は不透明

    AAOはブルーライトをブロックする眼鏡やフィルターの推奨すらしていません。
    なぜなら、効果が実証されておらず、長期的にはどのような副作用があるのかもわからないからです。
    ブルーライトは睡眠の質を低下させるため、携帯電話を寝室の外に置くことと、ドライアイになる可能性があるため、長時間携帯電話を凝視しないことは推奨しています。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15385640/


    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    (出典 assets.media-platform.com)



    (出典 hayabusa.io)


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    1 樽悶 ★ :2018/09/22(土) 04:38:08.24


    (出典 images.pexels.com)


    男性が女性のコートを預かったり、女性が乗り込む車の扉を開けたりといった行動は、一見親切に見えつつも「女性は守られるべきだ」という考えに基づく「慈悲的差別(benevolent sexism)」と呼ばれます。慈悲的差別は男女平等の障害になると考えられていますが、フェミニストの傾向が強い女性であっても慈悲的差別の行動を取る男性のことを「魅力的」だと感じてしまうとのこと。なぜこのようなことが起こるのか、アイオワ大学で心理学を研究するPelin Gül氏が論じています。

    Why women – including feminists – are still attracted to 'benevolently sexist' men
    https://theconversation.com/why-women-including-feminists-are-still-attracted-to-benevolently-sexist-men-101067

    「慈悲的差別」という概念が初めて作られたのは1996年のこと。慈悲的差別を主張する人々は、「差別とは敵意をあらわにしたものだけでなく『女性は男性によって守られ、大事にされなければいけない』といった態度を含み、『女性のためにドアを開ける』といった行動は女性から競争力を奪い常に助けを必要にさせる」と述べました。このような一見すると差別に見えないような「慈悲的差別」は男女平等の障害となっているとのこと。

    慈悲的差別についての研究も行われており、2016年には、慈悲的差別を黙認する女性は男性の助けに依存する傾向があると研究で示されました。このような女性は、自分が何を行えて何を行えないのかの決定権を男性に与え、自分自身についてあいまいな考えを持ちやすく、仕事や認知テストにおいて意欲的でなくパフォーマンスも低かったとのこと。


    (出典 cdn.pixabay.com)


    慈悲的差別の研究における疑問の1つは、「なぜ女性は慈悲的差別を好むのか?」ということ。そして、可能性のある答えとして「親の投資理論」が挙げられています。

    雄は繁殖のためにわずかな性細胞を提供すれば事足りますが、女性にとっての生殖の成功は、数カ月におよぶ妊娠とその後の授乳に左右されます。人類の歴史において、食べ物を届けて天敵から自分を守ってくれるつがいを選ぶ能力は、生殖を成功へと導くものでした。親の投資理論によると、このことから、女性は自分に労力やお金などを費やす行動を取るつがいを好む心理的傾向が作られたとのこと。男性のがっしりした体格や、現代における財力などは、この能力を示すものとして考えられます。

    2018年に発表された研究では、18歳から73歳までの女性700人が「コートを預かる」「重い荷物を持つ」といった慈悲的差別の行動を示す男性のプロフィールを読み、その後、男性を評価するという実験が行われました。この時、女性被験者たちは男性の行動について「積極的な保護」「供給と献身」「恩着せがましい」といった点で評価しました。


    (出典 cdn.pixabay.com)


    この結果、女性は慈悲的差別を取る男性について「恩着せがましい」「パートナーを弱くさせる」と見ていたものの、同時に「魅力的」だと感じていたことが判明しました。

    「この研究結果は、古い性役割を受け入れている人以外にも適用されるのだろうか?」と考えた研究者は、被験者のフェミニスト度合いを測るテストの結果を考慮して再調査を実施。この結果、フェミニスト度合いが強い人は男性の慈悲的差別を「恩着せがましい」「パートナーを弱くさせる」と強く評価する傾向にあることが示されましたが、それでもなお男性を「魅力的」と評価していたとのことです。

    ジェンダーが大きくニュースで取り上げられる現代において、女性は騎士道精神に従う善意の男性の行動をどう受け止めればいいのか混乱しているように見える、と研究者は語ります。ただし、慈悲的差別とされる行動が実際に有害かどうかはその背景に左右され、たとえば女性の同僚を恩着せがましい方法で助ける男性は女性の能力を害しますが、一方で、家で重い家具を運ぼうとする女性を助けることは有害だとは考えられません。このニュアンスを理解することこそが、女性に善意からくる行動を拒絶するよう求めずに、慈悲的差別のネガティブな影響を減らすことができるとGül氏は述べました。

    GIGAZINE 2018年09月21日 23時00分
    https://gigazine.net/news/20180921-benevolently-sexist/


    (出典 i.gzn.jp)


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    1 ニライカナイφ ★ :2018/09/13(木) 21:49:23.08

    ☆ たまたまスレです

    日本のソメイヨシノの起源は済州(チェジュ)にあるという主張が提起されてきたが、ゲノム分析を通じて日本のソメイヨシノと済州の「ワンボンナム(王桜)」は異なる種であることが確認された。
    これを受け、110年間続いてきた論争はやや呆気なく終止符を打つことになった。

    山林庁国立樹木園は明知大・嘉泉大学チームと共同で済州に自生する王桜のゲノムを完全に解読し、その研究結果を含む論文を世界的ジャーナル『ゲノムバイオロジー』9月号に掲載したと13日、明らかにした。
    済州の王桜のゲノムは全8本の染色体上にある2300万個のDNA塩基対で形成されていて、全4万1294個の遺伝子を持つことが分かった。

    特に今回のゲノム分析の結果、済州の王桜は済州に自生するシダレザクラを母系、ヤマザクラを父系として誕生した第1世代(F1)自然雑種と確認された。
    また、日本東京と米国ワシントンなどで育つ日本のソメイヨシノのゲノムと比較分析した結果、済州の王桜と日本のソメイヨシノは明確に異なる別の植物であることが分かった。

    日本のソメイヨシノはシダレダクラを母系、オオシマザクラを父系とし、数百年前に人為的な交配を通じて作られた雑種という。
    済州の王桜と日本のソメイヨシノはともに雑種だが、別の種だ。

    研究チームは済州で自然雑種の王桜が誕生したのは、他家受粉を通じてのみ繁殖する桜の種が済州という島の孤立した環境でそれぞれ異なる種の間でも受粉を許容したことで繁殖が可能になったと推定した。
    今回の研究をした明知大のムン・ジョンファン教授は「済州の王桜は雑種になって母系と父系にはない優秀な形質が表れる『雑種強勢』を見せる事例」とし「挿し木や接ぎ木で繁殖すれば形質が維持されるが、種子で繁殖すれば遺伝形質が分離して優秀な形質をなくすこともある」と説明した。

    ムン教授は「今回の自生の王桜のゲノム解読を通じてソメイヨシノをめぐる原産地と起源に関する論争を終わらせる解答を得たということ」とし「今回の研究結果は国内の自生王桜のうち優秀な木を選抜して保存するのにも寄与するだろう」と述べた。
    国立樹木園のチャン・ゲソン氏は「野生樹木のゲノムを完全に解読したのは世界的でも初めて。国内植物ゲノム解読と情報分析能力が世界最高水準であることを見せている」と評価した。

    王桜の起源をめぐる論争は1908年に遡る。
    韓国で布教活動をしていたフランス人エミル・タケ神父が済州で自生の王桜を発見したのだ。

    続いて1932年に京都大学の小泉源一博士も済州でソメイヨシノの自生地を発見したという記録を残した。
    このため済州の自生の王桜が日本に渡ったという主張があった。

    一方、日本の学者は日本国内にもソメイヨシノの自生地が過去にあったが消えただけだと反論した。
    しかし古い記録だけが残り、実際の王桜の自生地は確認されていなかったが、1962年についに済州で王桜の自生地が発見された。

    その後、日本のソメイヨシノの起源は済州の王桜という主張が強まったが、今回の研究結果で論争自体が無意味になった。
    北東アジア生物多様性研究所のヒョン・ジンオ所長は「韓国国内に庭園樹や街路樹として普及した王桜の大半は済州の王桜でなく日本のソメイヨシノである可能性がある」とし「日本のソメイヨシノを済州の王桜に変えていかなければいけない」と指摘した。
    チャン氏は「DNAバーコードで遺伝子を確認すれば日本のソメイヨシノか済州の王桜かの確認が可能」とし「済州の王桜の繁殖も難しくはない」と話した。

    済州市奉蓋洞の自生「王桜」。天然記念物159号に指定されている。(写真=国立樹木園)

    (出典 amd.c.yimg.jp)


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00000041-cnippou-kr


    【【桜起源】<韓国の起源主張、やっぱり嘘だった>ゲノム分析を通じて「日本のソメイヨシノと済州のワンボンナム(王桜)」は異なる種と確認された、「110年論争に終止符。」】の続きを読む

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