いまどきニュースNo1

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    カテゴリ: 研究



    1 すらいむ ★ :2018/04/26(木) 21:25:31.82

    酒に弱い日本人が増えるよう「進化」 遺伝情報から判明

     日本人の遺伝情報を調べたところ、お酒に弱い体質の人が増えるよう数千年かけて「進化」してきたことが、理化学研究所などの分析でわかった。

     詳しい原因は不明だが、アルコールに弱い体質が何らかの理由で環境への適応に有利に働いたとみられるという。
     24日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。

     体内でのアルコール分解には、「ADH1B」と「ALDH2」という2種類の代謝酵素が関わる。
     それぞれの酵素には、働きが強いタイプと弱いタイプがあり、日本人ではADH1Bの75%、ALDH2の25%が弱いタイプ。
     一方、欧米人などは、大半が2種類ともに強いタイプをもつことが知られている。

     日本人2200人の全遺伝情報を解析すると、弱いタイプの酵素をつくる遺伝子のそばに、まれにしか見られない多数の変異が集まっていることが判明した。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    朝日新聞DIGITAL 2018年4月26日 20時32分
    http://news.livedoor.com/article/detail/14636250/


    (出典 i0.wp.com)



    (出典 blogimg.goo.ne.jp)



    (出典 www.ken-clinic.jp)


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    1 ニライカナイφ ★ :2018/04/22(日) 23:20:00.32

    ◆太陽でスーパーフレアの恐れ 社会生活への打撃に専門家が警鐘

     太陽で「スーパーフレア」と呼ばれる巨大爆発が起きる恐れがあることが、近年の研究で分かってきた。

     発生すれば世界規模で停電が起きるなど、社会生活に大きな打撃を与えるのは間違いない。切迫度は不明だが、専門家は警鐘を鳴らし始めた。(草下健夫)

    ■屋久杉が通説覆す

     太陽の表面では「フレア」と呼ばれる爆発現象が頻繁に起きている。磁場のエネルギーが解放されることで発生し、エックス線などの強い放射線や、電気を帯びた粒子をまき散らす。

     規模が小さいと地球に影響を与えないが、大きい場合は地球の磁気が乱れる磁気嵐が発生。送電線の異常電流によって停電が起きたり、人工衛星や通信機器に障害が起きたりする被害が生じる。

     この爆発の巨大なタイプがスーパーフレアだ。近代観測で最大規模の2003年の10倍以上のフレアを指す。これほどの巨大爆発は起きないとされてきたが近年、通説を覆す研究成果が相次いでいる。

     名古屋大の三宅芙沙准教授(宇宙線物理学)らは、地球に強い放射線が降り注ぐと、大気と反応して炭素同位体が生じ、これが二酸化炭素となって樹木に吸収されることに着目。屋久島(鹿児島県)に自生する樹齢約1900年の屋久杉の切り株を使って、過去の「痕跡」を調べた。

     年輪に含まれる炭素同位体の濃度は、年ごとの放射線の強度を反映している。これを分析した結果、奈良時代の775年と平安時代の994年に濃度が急上昇しており、スーパーフレアが起きたとみられることが分かった。

     2012年に発表した論文は世界的な反響を呼んだ。その後、各国の研究で紀元前にも3回発生した可能性が浮上している。発生頻度は分かっていないが、三宅氏は「過去に起きたので、未来も起きるはずだ」と話す。

    ■千年ごとに発生か

     観測記録がない時代を探るには、史料も手掛かりになる。注目されるのは、1770年に名古屋や赤道付近のティモール島周辺など世界各地で出現した大規模なオーロラの絵図や記述があることだ。

     オーロラは通常、高緯度の極地で起きるが、フレアで放出された粒子が大気と衝突すると活発化して範囲が拡大。中・低緯度地域で広く現れたことを示す史料の存在は、スーパーフレアが起きた可能性を物語る。

     巨大爆発が太陽で起きないとされてきた理由はこうだ。太陽と明るさや温度が似ている恒星は、近くに巨大惑星があると磁場が影響を受けてスーパーフレアが発生する。しかし太陽は巨大惑星の木星が遠くにあるため、発生しないという考え方だ。

     だが太陽で起きる可能性は、天文学の研究からも分かってきた。京都大などのチームは米国のケプラー宇宙望遠鏡の500日の観測データを分析。279個の太陽型の恒星で、スーパーフレアが計1547回も起きたことを突き止めた。

     爆発規模は太陽フレアの千倍に達したものもある。いずれの恒星も近くに巨大惑星は見つかっていない。

     チームの柴田一成教授(宇宙物理学)は「太陽だけが例外という理屈はあり得ない。規模にもよるが、おおむね千年ごとにスーパーフレアが起きる恐れがある」と強調する。いったん発生すると、短期間で繰り返す時期に入るという。

    ■世界規模で停電

     太陽で現実にスーパーフレアが発生したらどうなるか。世界規模で停電や通信障害が起き復旧に長期間かかるほか、人工衛星の多くが故障し、衛星利用測位システム(GPS)が使用不能になるなど社会が大混乱に陥るとみられる。

     1989年のフレアではカナダのケベック州で停電が9時間続き、被害額は数百億円に上った。電気通信への依存が飛躍的に進んだ現代社会でスーパーフレアが起きれば、桁違いの被害になるはずだ。

     観測史上最大のフレアの100倍の規模だと最悪の場合、航空機の搭乗者が致死量の放射線を浴びるとの見方もある。国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の飛行士も危険にさらされるだろう。

     柴田氏は「発生直後に計画停電ができるようにしておくなど、取れる対策はある。想定外をなくすよう社会は努力すべきだ」と指摘している。

    解説図:
    (出典 image.news.livedoor.com)


    ライブドアニュース(産経新聞) 2018年4月22日 10時6分
    http://news.livedoor.com/article/detail/14613637/


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    1 ガーディス ★ :2018/04/13(金) 13:04:24.79

     発汗は、今や健康や美容のトレンドになっている。遠赤外線サウナからホットヨガまで、タオルが汗でびっしょりになるアクティビティはリラクゼーション効果があるだけでなく、体の毒素を排出して健康を保つとも言われている。

     だが、汗をかいて毒素を排出するという説は、汗をかいて弾丸を搾り出すというのと同じくらいありえない話であることが、最新の研究で明らかになった。科学者たちも長年密かに疑っていたことだが、汗と一緒に毒素も排出されるというのは、都市伝説に過ぎなかった。

     人間が汗をかくのは体温を下げるためであって、老廃物や有毒物質を排出するためではない。その役目を負うのは、腎臓と肝臓である。もちろん、都市伝説の中にも一粒の真実はあるものだ。この場合も例外ではない。汗の成分の大部分は水とミネラルだが、様々な種類の有毒物質も含まれている。

     ただし、学術誌「Environment International」に掲載された研究報告によれば、その量はごくわずかだという。

    「どの程度の量かということは、常に問うべきです」と、化学者のジョー・シュワルツ氏は言う。「汗を分析すると多くの物質が見つかりますが、化学物質があるからと言って必ずしも危険なわけではありません」

    汗に含まれる汚染物質の量は?

     シュワルツ氏は、カナダ、マギル大学の科学社会事務局長を務めている。科学に関する都市伝説を検証する同局には、医療詐欺やエセ療法に関する問い合わせが山のように寄せられているという。そのなかには、体のデトックスをうたったものも数多い。

     では、汗の中にはどれほど有害な物質が含まれているのだろうか。

     ほとんどの汚染物質に関しては、その量はあまりにわずかで、あってもなくても変わらないと、今回の研究を率いたパスカル・インベルト氏は言う。インベルト氏は、カナダ、オタワ大学の運動生理学者で、体脂肪に蓄積する汚染物質の研究をしている。

     これらの物質は「残留性有機汚染物質」と呼ばれ、農薬、難燃剤、そして現在は禁止されているもののまだ環境中に残っているポリ塩化ビフェニル(PCB)などがある。食品や環境中に存在する「毒」と一般に考えられているが、脂肪に引き寄せられる性質があるため、大部分が水でできている汗には溶けにくい。

     インベルト氏と研究仲間が調べた結果、普通の人が1日45分間の激しい運動を行ったとしても、1日の発汗量はせいぜい2リットルほどだった。これには、運動していない平常時の発汗も含まれる。そして、それだけの汗をかいても汚染物質は0.1ナノグラム以下しか含まれていない。

     言い換えると、「普段の食生活で体内に取り込む汚染物質のうち、汗で出る量は0.02%に過ぎません」と、インベルト氏は言う。さらに運動を激しくしたとしても、0.04%程度までしか増えない。

     つまり、どんなに大量の汗をかいたとしても、その日体内に摂取した汚染物質の1%すら排出できないということだ。

     ただし、ほとんどの人間の体内にある農薬やその他の汚染物質の量自体、極めて微量であるということも覚えておいてほしい。分析化学者の功績により、今では1 兆分の1単位で物質を検出できるようになったが、だからといってそのわずかな物質がすぐさま有害であるとか、減らせば健康に良いといった話にはならないと、シュワルツ氏は言う。

    続きはこちら
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180413-00010001-nknatiogeo-sctch

    (出典 amd.c.yimg.jp)





    (出典 www.yu-land.co.jp)



    (出典 sumai.panasonic.jp)


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    1 ニライカナイφ ★ :2018/04/05(木) 13:05:23.38

    ◆「パスタは食べても太らない」──カナダ研究

    糖質制限ダイエットで目の敵にされているパスタが、同じ炭水化物でもライスやパンとは違う健康食品だということがわかった。

    糖質制限ダイエットが流行するなか、嬉しい研究結果が発表された。糖質の源として他の炭水化物と一緒に目の敵にされてきたパスタが、実際は食べても太らないどころか減量にもよいことが研究で明らかになった。

    カナダ・トロントのセント・マイケルズ病院の研究チームによれば、パスタがGI値の低い食品であることが重要だ。GI(グリセミック指数)とは、ある食品が血糖値をどれだけ急激に上昇させるかを測定するための数値。数値が低くゆっくり体内に吸収される食品は、脂肪を作るインシュリンが分泌も抑えられて太りにくいのだ。

    これに対し、同じ炭水化物でも米や小麦を使ったパン、ジャガイモなどGI値が高い食品は身体への吸収が速く、血糖値が急激に上昇する。血糖値を下げようとするインシュリンの分泌もその分、増える。

    パスタと体重の間に「食べると太る」という相関関係があるかどうかを確かめるため、研究チームは延べ2500名近い被験者を対象に32回の比較試験を行った。

    被験者は、GI値の低い健康的な食事を心がけ、炭水化物ではパスタだけを食べる生活を送った。その結果、被験者が食べたパスタの量の中央値は週3.33人前だった。

    その後、被験者の体重やBMI(ボディマス指数)、体脂肪、胴囲を計測したところ、パスタを食べても体重や体脂肪率の増加にはつながらなかった。それどころか、3カ月の実験期間中に、被験者の体重は平均で0.5キロ減少した。

    ■食べ過ぎを抑制

    この結果について研究チームでは、低GI食品のほうが空腹感を満たす効果が高く、そのため食べ過ぎを抑えられたのではないかと考えている。この研究結果は、学術誌「BMJオープン」に掲載された。

    研究チームによれば、パスタにはさまざまな種類があるものの、小麦を使ったパンなど、他の炭水化物が多い食品に比べてGI値が低い点は共通しているという。

    さらに、全粒粉を使用したパスタでも、通常のものとGI値に大きな違いがない点を強調している。

    精白小麦を原料に使用している場合でも、パスタは平均的にほかの精白小麦食品と比べてビタミンやミネラルなどの微量栄養素の含有量が多い。

    研究チームは論文で、「炭水化物は太るという情報が氾濫しているだけに、この研究結果は重要だ。こうした情報は、毎日の食卓に影響を及ぼしており、炭水化物、特にパスタの消費量は最近になって減少する傾向にあった」と記している。

    ■本来は健康食品

    研究論文の筆頭筆者で、セント・マイケルズ病院の臨床栄養・リスク緩和センターに所属する臨床科学者ジョン・シーベンパイパー博士は、「太ると敬遠されるパスタは、実際は低GI食として、健康的な食事のメニューに加えて良さそうだ」と言う。

    今回の研究の結果、「パスタを食べても太ることはないと、ある程度の確証を持って言うことができる」と、同博士は続けた。

    ただし、パスタに必要以上に油や砂糖を足すのは禁物という。パスタは太るという先入観の源は、食べ方にもあったようだ。

    イメージ写真:
    (出典 amd.c.yimg.jp)


    Yahoo!ニュース(ニューズウィーク) 2018/4/4(水) 17:57
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180404-00010002-newsweek-int


    (出典 toushitsuoffdiet.com)



    (出典 ww-online.jp)



    (出典 diet-house.net)


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    1 的井 圭一 ★ 【特別重大報道】 :2018/03/29(木) 23:34:58.19


    昭和の時代に生まれた方々の中には
    「日本って右傾化しているのではないか?」
    「全体主義化していないか?」
    と感じている人も少なくないだろう。その通り、日本は右傾化に進んでいる。

    その原因は大きくふたつある。一つは意図的に世論操作などを行って右傾化を進めようとしている勢力の存在。もう一つは自然な流れとしての保守への回帰である(図1)。以下、個別に解説していこう。

    (出典 the01.jp)


    日本国内で世論操作のためのボットが大規模に活動している 

    先日公開されたドイツのエアランゲン=ニュルンベルク大学のファビアン・シェーファー博士の論文
    『Japan’s 2014 General Election: Political Bots, Right-Wing Internet Activism, and Prime Minister Shinzō Abe’s Hidden Nationalist Agenda』
    において、2014年の衆議院選期間中におけるツイートの統計分析が行われ、衝撃的な結果が出た(注1)。

    (出典 the01.jp)



    ファビアン・シェーファー博士の論文「Japan’s 2014 General Election: Political Bots, Right-Wing Internet Activism, and Prime Minister Shinzō Abe’s Hidden Nationalist Agenda」
    https://www.liebertpub.com/doi/10.1089/big.2017.0049

    結論を言うと83.2%のツイートがコピー(そのままのコピーではない類似ツイート含む)であり、ボットを利用した拡散も確認された。シェーファー博士は、ツイートの内容を分析し、2014年の衆議院選の安倍政権には「ナショナリズム」という隠れたキーワードがあったと推測している。

    2014年12月8日から30日の間のツイートの中から政治に関係あると考えられるキーワードを含むツイート54万2584件を抽出して析析したもので、45万1539件、83.2%が類似ツイートを含むコピーであるとしている。類似ツイートとは元のツイートとは若干表現を変えているもの(near-duplicates)である。この論文の特徴は言語解析を行い、完全一致ではなく類似のものも認識できるようにしている点だ。なお、単純な完全コピー(リツイートなど)は30万7670件56.7%だった。つまり単純なリツイートではなく、同じ内容だが表現に手を加えた類似ツイートは14万3869件存在したことになる。

    この情報を統計解析し、5つのパターンを抽出した。そのうち3つのパターン(パターン1、2、5)は「安倍政権支持キャンペーン」のボット、残りの2つのうち一つが「反安倍政権」。最期のパターンは「ボットに似た人間」であろうとしている。Webで記事を読んでシェアボタンをクリックしたような場合、ツイート内容が似ているのでボットのように見えるが、実際には人間が操作している。

    全体像を整理したチャートが図2になる

    (出典 the01.jp)


    続きはソース先で
    THE ZERO/ONE March 29, 2018 08:00
    https://the01.jp/p0006605/

    https://the01.jp/cms/wp-content/uploads/0006605-002.jpg


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