いまどきニュースNo1

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    カテゴリ: 裁判



    1 記憶たどり。 ★ :2018/12/04(火) 15:30:16.92

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00050010-yom-soci

    神奈川県大井町の東名高速道路で「あおり運転」でワゴン車を停車させ、トラックが追突する事故で
    夫婦2人を死亡させたなどとして、自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死傷)などに問われた
    無職石橋和歩被告(26)(福岡県中間(なかま)市)の裁判員裁判の初公判が3日、横浜地裁(深沢茂之裁判長)であった。

    4日の第2回公判には、萩山さん夫婦の高校2年の長女(17)が検察側の証人として出廷する。
    両親を奪われ、自身もけがを負った長女は初公判前の取材に、「お父さん、お母さんは心の中にずっといる。
    同じ思いをする人が絶対に出ないように、しっかりと証言したい」と語った。

    東京・お台場などに家族4人で出掛けた帰りだった。東名高速のパーキングエリアで、父・嘉久さんが車の止め方を注意すると、
    石橋被告は一家のワゴン車を猛スピードで追い掛けてきた。車内はパニックに陥った。石橋被告は前に割り込んで停車し、
    2列目に座っていた嘉久さん側のドアをたたいて開けさせると、胸ぐらをつかんで引っ張り出そうとした。
    「お父さんが殺されてしまう」。助手席で凍りついた。

    運転席にいた母・友香さんがドアを開ける姿が視界に入った直後、後ろから衝撃が襲った。目を開けると両親の姿はなく、
    3列目の席で妹(13)が泣いていた。「何が起きたか全然分からなかった。お母さんはお父さんを助けようとしたのだと思う」

    今でも家族の思い出を振り返るのが苦しい。妹とも両親の話はしないようにしている。4日に証言する内容を文章にまとめている時も、
    両親の思い出や今の心境を書こうとすると筆が止まり、涙があふれる。公判で危険運転致死傷罪の適用が争点になるとの
    ニュースを聞くたびに、「融通が利かないな」と複雑な気持ちになる。でも、法廷で石橋被告にこれだけは訴えるつもりだ。
    「もう二度とこんなことをしないで」


    前スレ
    http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1543895845/
    1が建った時刻:2018/12/04(火) 10:06:35.50


    (出典 i1.ytimg.com)



    (出典 news.tbs.co.jp)


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    1 豆次郎 ★ :2018/11/30(金) 18:14:39.35

    2018年11月30日 18時04分

    朝鮮学校を運営する大阪の学校法人が、北朝鮮との関わりなどを理由に大阪府と大阪市が補助金を交付しなかったのは違法だと訴えた裁判で、最高裁判所は上告を退ける決定を出し、学校法人の敗訴が確定しました。
    大阪府内の朝鮮学校を運営する学校法人「大阪朝鮮学園」は、北朝鮮との関わりなどを理由に大阪府と大阪市が平成23年度の補助金合わせて1億円余りを交付しなかったことは違法だと訴えていました。

    1審と2審は「学校の教育活動として朝鮮総連=在日本朝鮮人総連合会が主催した行事に参加した疑いがあり、補助金を交付する要件を満たしていなかった」などとして補助金を交付しなかったことは違法ではないと判断し、訴えを退けていました。

    これに対し学校法人が上告していましたが、最高裁判所第2小法廷の鬼丸かおる裁判長は30日までに上告を退ける決定を出し、学校法人の敗訴が確定しました。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181130/k10011730071000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004

    (出典 www3.nhk.or.jp)



    (出典 blog-imgs-50.fc2.com)
    鬼丸かおる裁判長


    【【朝鮮学校裁判】大阪朝鮮学園:補助金 不交付裁判の1審と2審の判決を不服とし上告、最高裁「補助金の不交付は違法ではない」として敗訴が確定】の続きを読む



    1 俺の名は ★ :2018/11/08(木) 08:58:35.33

    障害者雇用、職場でパワハラ「幼稚園児以下」と暴言も

     障害者の雇用にあたって大切なのは何かを改めて考えます。勤務先の上司から「幼稚園児以下だ」などの暴言を受けていた知的障害のある男性が会社などを訴えた裁判で、6日、和解が成立しました。男性が裁判を通じ訴え続けたこととは。

     「ものすごく悲しかったです。泣きながら電車に乗った感じです」

     こう話すのは、知的障害がある鈴木大翔さん(仮名・28)。2008年、大手スーパー「いなげや」で障害者雇用の枠で採用されましたが、指導役の女性から暴言などのパワハラを受けたといいます。

     「『幼稚園児以下』もそうですし、『バカじゃん』とか、『いつまでたったら仕事を覚えるんだ』とか言われた」(鈴木さん)

     “幼稚園児以下”“バカでもできる”。

     「とりあえず耐えて、我慢し続けて働いていたので」(鈴木さん)

     指導役の女性から鈴木さんの家族に向けて書かれた連絡ノートには・・・

    「前日にやったことは、どの程度、記憶していられるのでしょうか。今一度、初心にかえってみて下さい。かなり難しいことだとは思いますが」(連絡ノート)

     「どうしてあげたらいいのか。泣きながら支援団体の方に何回も電話しました」(鈴木さんの母親)

     鈴木さんは精神的に追い込まれて退職した後、「『いなげや』が障害者に配慮した環境整備を怠った」として、会社と指導役の女性に賠償を求めて提訴。一審の東京地裁は、「幼稚園児以下だ」などとした女性の暴言を認め、22万円の賠償を命じましたが、会社側の責任は認めなかったため、鈴木さんは控訴しました。

     そして6日、二審の東京高裁で和解が成立しました。「いなげや」が、会社側の責任を認め、“今後は知的障害者の特性を理解し、これを踏まえた職場環境を用意すること”を約束したのです。

     「私みたいな障害者にも働きやすい環境にしてほしいというのが私の願いです」(鈴木さん)

     和解を受けて、「いなげや」は「今後とも障がい者の方々の職場環境の整備などに一層の努力をする」とコメントしています。

     鈴木さんの“生きがい”は、知的障害者の国体でメダルを獲得するほどの実力をもつ水泳です。しかし、「いなげや」ではその水泳をすることさえ非難されたといいます。一方、現在の職場は水泳に打ち込む鈴木さんを尊重し、応援してくれています。

     この日、出場した大会では準優勝の結果をおさめました。

     「いろいろな子がいるので、特性を十分に理解して、雇う側が注意してほしい。出だしは大変かなと思うけど、軌道に乗ればうまくやってくれる子たち」(鈴木さんの母親)

     雇用率ばかりがクローズアップされがちな障害者雇用問題。

     「自分みたいな障害者の人とかの個性をちゃんと見て、働きやすい環境になるんじゃないかなと思ったのがよかった。裁判を起こしたことで少しは救われたのではないか」(鈴木さん)

     採用する「数」だけでなく、障害者が「働きがい」を持てる場を、きちんと提供できているかどうかも問われています。

    TBS NEWS 11月6日 23時31分
    https://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3517522.html
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1541629242/


    (出典 d2l930y2yx77uc.cloudfront.net)



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    (出典 lpt.c.yimg.jp)


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    1 どどん ★ :2018/11/06(火) 20:13:59.56

     神奈川県大井町で昨年6月に起きた東名高速道路の夫婦死亡事故で、自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死傷)と
    監禁致死傷罪などで起訴されている福岡県中間(なかま)市、石橋和歩被告(26)の弁護人が6日、両罪で無罪を主張する方針を
    明らかにした。初公判は12月3日。

     横浜地検は昨年10月、石橋被告の乗用車が夫婦のワゴン車の前に割り込み、減速するなどの「あおり運転」を繰り返し、
    追い越し車線で止まらせた結果、大型トラックの追突を誘発して夫婦らを死傷させたとして、危険運転致死傷で起訴した。
    同罪は運転中の事故を想定しているため、認められない場合を考慮し、監禁致死傷罪を予備的訴因として加えた。

     初公判を前に、弁護人が報道陣に方針を説明。追突事故が停車後に起きたことなどから危険運転致死傷は当たらないうえ、
    監禁致死傷罪も路上で被害者を移動困難にしたとの状況が2分と短く、「監禁の認識があったかは疑問」とし、争う構えを示した。
    被告は事実関係は認めているといい、弁護人は「(法的な)疑問点について見解を述べていく」と説明した。

    読売新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181106-00050085-yom-soci


    (出典 pbs.twimg.com)



    (出典 bunshun.jp)


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    1 ガーディス ★ :2018/11/04(日) 16:39:52.97

    2018年11月2日 16時58分
    読売新聞

     大阪府寝屋川市の中学1年生2人が2015年8月、遺体で見つかった事件で、殺人罪に問われた無職山田浩二被告(48)の裁判員裁判の第2回公判が2日、大阪地裁であった。

     平田奈津美さん(当時13歳)の母親が証人尋問で、遺体の顔に粘着テープが何重にも巻かれていたことについて、「(被告は)最低です。人間ではない」と憤った。

     母親は検察側の質問で、事件3か月前の母の日、一緒にスーパーに出かけたことを振り返り、「『ママ、カーネーション買おう』と言ってくれた。天真らんまんで優しい子だった」と述べた。夜中に出歩き、事件に巻き込まれたことには、「普段から注意していたが、もっと言っておけばよかった」と悔やんだ。

     また、星野凌斗(りょうと)君(当時12歳)の30歳代の母親の尋問もあり、弁護側が「星野君は体調不良で死亡した」と主張しているのに対し、母親は「病気もなく、健康だった」と説明した。

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15537239/


    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    (出典 pbs.twimg.com)



    (出典 blog-imgs-78.fc2.com)


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