いまどきニュースNo1

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    カテゴリ: 裁判



    1 ばーど ★ :2018/12/05(水) 11:16:24.89

    カーナビのルート案内に従って走行したら車に傷が付いたとして、福島県二本松市の男性がカーナビ製造会社と地図データ作成会社に修理費用など約44万円の支払いを求めた訴訟で、福島地裁は4日、男性の請求を棄却した。遠藤東路裁判長は「ルート案内は運転者の判断資料の一つに過ぎない。ルート案内に依存せず、自らの判断に基づき走行しなければならない」と指摘した。

     男性は山形県内で最上三十三観音札所巡りをしていた昨年5月18日、カーナビのルート案内に従って未舗装の林道をスポーツタイプ多目的車(SUV)で走行し、道にせり出した草木で車に擦り傷が付いた。男性は「車に損害が生じる恐れがある道は、ルート案内で表示しないようにしなければならない」などと主張していた。

     遠藤裁判長は「道路の状態は刻々と変化するため、カーナビ製造者らが正確な状況をリアルタイムで提供するのは不可能」と指摘。その上で「個々の道路の安全性は、運転者が最も把握できる。案内された道を走るかどうかは、運転者が実際の道路状態などを踏まえて自ら判断すべきだ」と判断した。

     また、この林道が国土地理院の2万5000分の1の地形図で「軽車道」(幅1・5メートル以上3メートル未満)として掲載されており、通行できない道を地図データが収録していたともいえないとした。【荒川基従】

    毎日新聞2018年12月5日 10時03分(最終更新 12月5日 10時03分)
    https://mainichi.jp/articles/20181205/k00/00m/040/055000c


    (出典 livedoor.blogimg.jp)


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    1 ばーど ★ :2018/12/05(水) 17:08:00.26

    傍聴券を求めて、横浜地裁前に並んだ人たち=2018年12月5日午前9時11分、横浜市中区

    (出典 www.asahicom.jp)


    神奈川県大井町の東名高速で昨年6月、一家4人が乗るワゴン車の進路を「あおり運転」で停車させ、大型トラックによる追突事故で夫婦を死なせたなどとして、危険運転致死傷罪などに問われた石橋和歩被告(26)=福岡県中間市=の裁判員裁判の第3回公判が5日、横浜地裁であった。被告人質問が始まり、石橋被告は「申し訳ないことをしたと思います。本当にすみませんでした」と初めて謝罪をした。

    石橋被告は、事故直前にパーキングエリア(PA)で駐車方法を萩山嘉久さん(当時45)=静岡市清水区=から注意されたときの気持ちを問われ、数秒黙った後、「カチンときたと思う」と答えた。PAから出て、嘉久さんの妻友香さん(当時39)が運転するワゴン車に追いつくと、「パッシングをしたと思う。止まれっちゅうこと」と述べ、停車させようとしたことを認めた。

    石橋被告はその後、ワゴン車の前に割り込んで減速する妨害を4度繰り返し、追い越し車線で停車させ、嘉久さんに暴行をしたとされる。これまでの公判では、同乗の女性から「子どもがおるけん、やめとき」などと言われたことが明らかになっている。このことを問われると、石橋被告は「子どもを巻き込んだら悪いと思って」と述べ、眼鏡を外して下を向き、手元のタオルで目元をぬぐった。

    上下黒色のジャージー姿の石橋被告は、ぼそぼそした口調で弁護人の質問に答えた。深沢茂之裁判長や弁護人から、はっきり話すよう促される場面もあった。

    弁護側も事実関係はおおむね認めつつ、危険運転致死傷罪については「法律の条文上、車の走行中が前提。停車後に事故が発生した本件には適用できない」として無罪を主張している。(飯塚直人、山下寛久)

    2018年12月5日11時47分
    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASLD53CQ4LD5UTIL00G.html

    関連スレ
    【裁判】注意され「カチンときた」。東名あおり事故、被告人質問はじまる★3
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1543990620/
    【東名あおり運転裁判】被告人 初めて謝罪「本当にすみませんでした」 眼鏡を外して下を向きタオルで涙をぬぐう
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1543979054/

    ★1が立った時間 2018/12/05(水) 15:17:00.83
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1543990620/


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    1 記憶たどり。 ★ :2018/12/04(火) 15:30:16.92

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00050010-yom-soci

    神奈川県大井町の東名高速道路で「あおり運転」でワゴン車を停車させ、トラックが追突する事故で
    夫婦2人を死亡させたなどとして、自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死傷)などに問われた
    無職石橋和歩被告(26)(福岡県中間(なかま)市)の裁判員裁判の初公判が3日、横浜地裁(深沢茂之裁判長)であった。

    4日の第2回公判には、萩山さん夫婦の高校2年の長女(17)が検察側の証人として出廷する。
    両親を奪われ、自身もけがを負った長女は初公判前の取材に、「お父さん、お母さんは心の中にずっといる。
    同じ思いをする人が絶対に出ないように、しっかりと証言したい」と語った。

    東京・お台場などに家族4人で出掛けた帰りだった。東名高速のパーキングエリアで、父・嘉久さんが車の止め方を注意すると、
    石橋被告は一家のワゴン車を猛スピードで追い掛けてきた。車内はパニックに陥った。石橋被告は前に割り込んで停車し、
    2列目に座っていた嘉久さん側のドアをたたいて開けさせると、胸ぐらをつかんで引っ張り出そうとした。
    「お父さんが殺されてしまう」。助手席で凍りついた。

    運転席にいた母・友香さんがドアを開ける姿が視界に入った直後、後ろから衝撃が襲った。目を開けると両親の姿はなく、
    3列目の席で妹(13)が泣いていた。「何が起きたか全然分からなかった。お母さんはお父さんを助けようとしたのだと思う」

    今でも家族の思い出を振り返るのが苦しい。妹とも両親の話はしないようにしている。4日に証言する内容を文章にまとめている時も、
    両親の思い出や今の心境を書こうとすると筆が止まり、涙があふれる。公判で危険運転致死傷罪の適用が争点になるとの
    ニュースを聞くたびに、「融通が利かないな」と複雑な気持ちになる。でも、法廷で石橋被告にこれだけは訴えるつもりだ。
    「もう二度とこんなことをしないで」


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    http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1543895845/
    1が建った時刻:2018/12/04(火) 10:06:35.50


    (出典 i1.ytimg.com)



    (出典 news.tbs.co.jp)


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    1 豆次郎 ★ :2018/11/30(金) 18:14:39.35

    2018年11月30日 18時04分

    朝鮮学校を運営する大阪の学校法人が、北朝鮮との関わりなどを理由に大阪府と大阪市が補助金を交付しなかったのは違法だと訴えた裁判で、最高裁判所は上告を退ける決定を出し、学校法人の敗訴が確定しました。
    大阪府内の朝鮮学校を運営する学校法人「大阪朝鮮学園」は、北朝鮮との関わりなどを理由に大阪府と大阪市が平成23年度の補助金合わせて1億円余りを交付しなかったことは違法だと訴えていました。

    1審と2審は「学校の教育活動として朝鮮総連=在日本朝鮮人総連合会が主催した行事に参加した疑いがあり、補助金を交付する要件を満たしていなかった」などとして補助金を交付しなかったことは違法ではないと判断し、訴えを退けていました。

    これに対し学校法人が上告していましたが、最高裁判所第2小法廷の鬼丸かおる裁判長は30日までに上告を退ける決定を出し、学校法人の敗訴が確定しました。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181130/k10011730071000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_004

    (出典 www3.nhk.or.jp)



    (出典 blog-imgs-50.fc2.com)
    鬼丸かおる裁判長


    【【朝鮮学校裁判】大阪朝鮮学園:補助金 不交付裁判の1審と2審の判決を不服とし上告、最高裁「補助金の不交付は違法ではない」として敗訴が確定】の続きを読む



    1 俺の名は ★ :2018/11/08(木) 08:58:35.33

    障害者雇用、職場でパワハラ「幼稚園児以下」と暴言も

     障害者の雇用にあたって大切なのは何かを改めて考えます。勤務先の上司から「幼稚園児以下だ」などの暴言を受けていた知的障害のある男性が会社などを訴えた裁判で、6日、和解が成立しました。男性が裁判を通じ訴え続けたこととは。

     「ものすごく悲しかったです。泣きながら電車に乗った感じです」

     こう話すのは、知的障害がある鈴木大翔さん(仮名・28)。2008年、大手スーパー「いなげや」で障害者雇用の枠で採用されましたが、指導役の女性から暴言などのパワハラを受けたといいます。

     「『幼稚園児以下』もそうですし、『バカじゃん』とか、『いつまでたったら仕事を覚えるんだ』とか言われた」(鈴木さん)

     “幼稚園児以下”“バカでもできる”。

     「とりあえず耐えて、我慢し続けて働いていたので」(鈴木さん)

     指導役の女性から鈴木さんの家族に向けて書かれた連絡ノートには・・・

    「前日にやったことは、どの程度、記憶していられるのでしょうか。今一度、初心にかえってみて下さい。かなり難しいことだとは思いますが」(連絡ノート)

     「どうしてあげたらいいのか。泣きながら支援団体の方に何回も電話しました」(鈴木さんの母親)

     鈴木さんは精神的に追い込まれて退職した後、「『いなげや』が障害者に配慮した環境整備を怠った」として、会社と指導役の女性に賠償を求めて提訴。一審の東京地裁は、「幼稚園児以下だ」などとした女性の暴言を認め、22万円の賠償を命じましたが、会社側の責任は認めなかったため、鈴木さんは控訴しました。

     そして6日、二審の東京高裁で和解が成立しました。「いなげや」が、会社側の責任を認め、“今後は知的障害者の特性を理解し、これを踏まえた職場環境を用意すること”を約束したのです。

     「私みたいな障害者にも働きやすい環境にしてほしいというのが私の願いです」(鈴木さん)

     和解を受けて、「いなげや」は「今後とも障がい者の方々の職場環境の整備などに一層の努力をする」とコメントしています。

     鈴木さんの“生きがい”は、知的障害者の国体でメダルを獲得するほどの実力をもつ水泳です。しかし、「いなげや」ではその水泳をすることさえ非難されたといいます。一方、現在の職場は水泳に打ち込む鈴木さんを尊重し、応援してくれています。

     この日、出場した大会では準優勝の結果をおさめました。

     「いろいろな子がいるので、特性を十分に理解して、雇う側が注意してほしい。出だしは大変かなと思うけど、軌道に乗ればうまくやってくれる子たち」(鈴木さんの母親)

     雇用率ばかりがクローズアップされがちな障害者雇用問題。

     「自分みたいな障害者の人とかの個性をちゃんと見て、働きやすい環境になるんじゃないかなと思ったのがよかった。裁判を起こしたことで少しは救われたのではないか」(鈴木さん)

     採用する「数」だけでなく、障害者が「働きがい」を持てる場を、きちんと提供できているかどうかも問われています。

    TBS NEWS 11月6日 23時31分
    https://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3517522.html
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1541629242/


    (出典 d2l930y2yx77uc.cloudfront.net)



    (出典 d2l930y2yx77uc.cloudfront.net)



    (出典 lpt.c.yimg.jp)


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