いまどきニュースNo1

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    カテゴリ: 軍事



    1 みつを ★ :2018/01/15(月) 20:49:08.57

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180115/k10011289921000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

    1月15日 20時10分
    先週、沖縄県の尖閣諸島沖の接続水域に入った潜水艦を、政府が中国海軍のものと断定し中国側に抗議したことについて、中国外務省の報道官は潜水艦に関する回答は避けつつ「日本には島の問題でもめごとを起こすのをやめるよう求める」と述べて、あくまで日本側の対応に問題があるとの姿勢を示しました。

    今月11日に、沖縄県の尖閣諸島周辺の接続水域で浮上しないまま航行している潜水艦が確認され、その翌日に東シナ海の公海上に浮上して中国国旗を掲げたことから、政府は中国海軍のものと断定し中国側に抗議しました。

    これについて中国外務省の陸慷報道官は15日の記者会見で、「潜水艦の状況については把握していない」として回答を避けつつ「日本側の『抗議』は受け入れられない」と述べ、島は中国の固有の領土だとする従来の主張を繰り返しました。

    そのうえで、陸報道官は「日本には島の問題でもめごとを起こすのをやめるよう求める」と述べて、あくまで日本側の対応に問題があるとの姿勢を示しました。

    また、今回の問題をめぐり、中国側が海上自衛隊の艦船に対して中国海軍が監視を行ったと説明しているのに対して、日本側が「中国海軍の潜水艦が接続水域に入ったことが引き金になった」と反論していることについては、陸報道官は「具体的な問題は国防省に問い合わせるべきだ」と述べるにとどまりました。


    (出典 www3.nhk.or.jp)


    【【尖閣問題】中国報道官「日本には島の問題でもめごとを起こすのをやめるよう求める」 】の続きを読む



    1 (^ェ^) ★ :2018/01/13(土) 14:55:52.11

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00000064-san-cn

     尖閣諸島周辺の接続水域を潜没航行した潜水艦が、海面浮上時に中国国旗を掲げたのは、日本を軍事的に威圧し、その実効支配を崩す強固な意志を誇示するためだ。中国が対日外交で示しつつある融和姿勢とは無関係に、尖閣奪取に向けて虎視眈々(たんたん)と軍事上の優位確立を狙っていることが裏付けられた。

     中国国防省などは同国艦艇の接続水域航行について「海上自衛隊の艦艇2隻を追跡、監視した」と主張し日本側の行動がきっかけだったと強弁。だが中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報(英語版)は12日付で、中国が尖閣諸島問題で「突破口」を求めていたとする匿名軍事専門家の分析を紹介した。

     党幹部養成機関が発行する「学習時報」も昨年、習近平指導部が巡視船航行の常態化などによって「日本による長年の『実効支配』を一挙に打破した」と主張していた。

     ただ「実効支配は現在も日本が依然として優勢」(環球時報)と中国側は認識しており、今後は巡視船に加えて軍事力を利用した“攻勢”を本格化させる恐れもある。

     中国海軍をめぐっては昨年1月、インド洋上で米海軍の対潜哨戒機の追跡を受けた潜水艦が中国国旗を掲げた例もある。中国の軍事筋は産経新聞に対し、こうした潜水艦の行動について「その場で敵対的な軍事行動を起こす意図がないことを示すと同時に、政治的シグナルを発したり軍事的威圧を与えたりする狙いがある」と指摘。「今回はインド洋での行動と比べて、より軍事的な示威の意味合いが強い」としている。(北京 西見由章)




    (出典 images-na.ssl-images-amazon.com)



    (出典 www.asahicom.jp)



    (出典 pbs.twimg.com)



    (出典 news.biglobe.ne.jp)



    (出典 www.asahicom.jp)


    https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0112/9626430657/san_plt1801120032view_thum630.jpg

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    (出典 resize.blogsys.jp)


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    1 泥ン ★ :2018/01/09(火) 22:54:31.12

    フィリピンの基地から出撃した陸軍特攻隊「万朶隊」の佐々木友次伍長機(写真=佐々木友次氏提供)

    (出典 president.ismcdn.jp)


    「9回特攻に出撃して、9回生きて帰ってきた」人がいます。名前は佐々木友次。作家・演出家の鴻上尚史さんは、92歳の佐々木さんに5回会い、その証言を著書『不死身の特攻兵』(講談社現代新書)にまとめました。鴻上さんは取材を通じ、「志願して死んでいった」という話は、特攻を「命令した側」の見方だったのではないか、と考えました――。

    ■「命令した側」が作り上げた特攻隊のイメージ

    佐々木友次さんの人生を知ることは、特攻隊を理解していくことでもありました。

    調べれば調べるほど、「特攻隊とはなんだったのか?」という質問は成立しないと考えるようになりました。

    特攻隊は「命令した側」と「命令された側」があって、この両者をひとつにして「特攻隊とはなんだったのか?」と考えるのは無意味だと思うようになってきたのです。

    「特攻隊は『志願』だったのか、『命令』だったのか?」という今も続く論争も、この二つの視点を明確にしなければ、意味がないと考えるようになりました(佐々木友次さん達『万朶隊』(※)は明確に「命令」でしたが)。

    ※編注:佐々木さんは日本陸軍の特攻隊『万朶隊』の第一回出撃隊に選ばれた。

    『神風特別攻撃隊』という戦後、ベストセラーになった本があります。大西瀧治郎中将の部下であり、海軍の特攻を命じた中島正、猪口力平の二人が書いたものです。

    英語にも翻訳され、世界に「カミカゼ」のイメージを伝えました。「積極的に自分から志願し、祖国のためににっこりと微笑んで出撃した」という、今も根強いイメージです。

    それには、第2章で紹介した関行男大尉が海軍第一回の特攻隊長に指名された時の様子が描写されています。

    深夜、寝ているところを士官室に呼ばれた関大尉に対して、所属部隊の副長である玉井浅一中佐は、肩を抱くようにし、二、三度軽くたたいて、現在の状況を説明し、

    「『零戦に250キロ爆弾を搭載して敵に体当たりをかけたい(中略)ついてはこの攻撃隊の指揮官として、貴様に白羽の矢を立てたんだが、どうか?』

    と、涙ぐんでたずねた。関大尉は唇をむすんでなんの返事もしない。(中略)目をつむったまま深い考えに沈んでいった。身動きもしない。―一秒、二秒、三秒、四秒、五秒……

    と、かれの手がわずかに動いて、髪をかきあげたかと思うと、しずかに頭を持ちあげて言った。

    『ぜひ、私にやらせてください』

    すこしのよどみもない明瞭な口調であった」

    陸軍の『万朶隊』のように、いきなり体当たりを命じられてはいません。

    これを「志願」という人もいるかもしれません。けれど、厳しい階級社会の軍隊において、中佐という二階級上の上官から「涙ぐまれながら」「どうか?」と言われて断るのは本当に難しいと思います。

    ところが、1984年、戦後40年近くたって、この夜のやりとりが猪口・中島の書いた嘘だと判明します。

    のちに、僧侶になった元副官の玉井氏が、関大尉の中学時代の同級生に対して、「関は一晩考えさせてくれ、といいましてね。あの日は豪雨で、関は薄暗いローソクの灯の下で、じっと考え込んでいました」と証言していたのです。

    また、『特攻の真意 大西瀧治郎はなぜ「特攻」を命じたのか』(神立尚紀 文春文庫)には、同じことを猪口参謀が大西中将の副官だった門司親徳氏に戦後、話したと書かれています。

    「一晩考えさせてください」と答える関大尉に、玉井中佐は、編成は急を要する、できれば、明日にも、敵機動部隊が現れれば攻撃をかけねばならない。と、重ねて、大西長官の決意を説明し「どうだろう。君が征ってくれるか」とたたみかけたのです。

    そして、関大尉は、「承知しました」と短く答えました。

    これは、「志願」のふりをした「強制」です。いったん、ふりをするだけ、余計に残酷だと感じます。

    ■『神風特別攻撃隊』の多数の欺瞞

    『神風特別攻撃隊』では、他の隊員の志願に関しても、嘘が書かれています。

    初めて隊員達に特攻の志願を募った時を、猪口参謀は次のように描写しています。

    続きはソース
    http://president.jp/articles/-/24135
    http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1515501082/ 2018/01/09(火) 20:08:44.20


    【【特攻隊とは】特攻隊員は「志願」だったのか「命令」だったのか、上官は「必ず死んでこい」と言った】の続きを読む



    1 ハンバーグタイカレー ★ :2017/12/20(水) 10:46:11.09

     北朝鮮が最近、生物兵器の炭疽(たんそ)菌を大陸間弾道ミサイル(ICBM)に搭載する実験を始めたと、ソウルの情報関係筋が明らかにした。米国も同様の情報を入手しており、18日に公表した「国家安全保障戦略」での「北朝鮮は核と生物化学兵器で米国を脅かしている」という記述につながったという。

     北朝鮮はICBMの大気圏再突入時に発生する7千度以上の高温でも炭疽菌が死滅しないように、耐熱・耐圧装備などの実験を始めたという。一部には、こうした実験にすでに成功したとの未確認情報もある。

     米国は以前から北朝鮮が炭疽菌を培養しているとの情報を入手しており、米政府元当局者によると、米軍は2004年ごろから在韓米軍兵士を対象に天然痘と炭疽菌のワクチン接種をしていた。11年5月には北朝鮮の生物兵器テロを想定した米韓合同図上演習も初めて実施した。

    http://www.asahi.com/articles/ASKDM4S3TKDMUHBI01Z.html

    前スレhttp://asahi./test/read.cgi/newsplus/1513726568/


    (出典 www.xn--cbkd3otc9fsf1240b77xc.tokyo)



    (出典 holyland.c.blog.so-net.ne.jp)



    (出典 i.ytimg.com)



    (出典 Youtube)


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    これをやられたら現代人は生きてゆけない!

    1 ひろし ★ :2017/12/10(日) 21:24:13.16

    北朝鮮が核実験や弾道ミサイルで挑発を続けるなか、 9月3日の核実験を契機に「電磁パルス攻撃」にも言及し始めた。

    ヒトも建物も壊さず、見た目には何の変化ももたらさない。
    電子機器のない時代であれば、兵器としては無用の長物だったはずの電磁パルスが、「貧者の兵器」として注目されている。

    核実験を繰り返す北朝鮮が、9月3日の水爆実験について「巨大な殺傷・破壊力を発揮するだけでなく、
    戦略的目的に応じて高空で爆発させ、超強力EMP攻撃まで加えることのできる多機能化された熱核弾頭だ」と言及したことで、にわかに脅威が高まった。

    EMPとは、核爆発によって放出されるガンマ線が強力な磁場を発生し、その磁場によって地上に生成する大電力の電波のこと。
    30~400キロという高高度で核爆発を起こすと、地上での拡散など攻撃力が最も甚大になる。

    イメージとして宇宙から押し寄せる目に見えない津波のようなものだ。朝鮮中央通信による北朝鮮の「公式発表」を受けた韓国公共放送KBSは
    「自動車などの交通手段や金融機関、病院、通信施設など、すべての基幹施設が停止したり、誤作動を起こしたりして、
    事実上石器時代に戻る」と専門家の声を紹介した。

    しかし、日本には2年以上前からこの攻撃の危険性を指摘していたアナリストがいた。元陸上自衛隊化学学校長の鬼塚隆志氏(68)である。

    防衛大学校で電気工学を専攻、フィンランド防衛駐在官なども務め、
    2005年に陸将補で退役後は、日本戦略研究フォーラムなどに所属し、政策提言などを行っている。

    「EMPという言葉自体は昔から聞いていましたが、私が現役時代はピンと来なかった。
    ところが退役後にインターネットで各国の軍事関連の論文をあたっているうちに、研究が進んでいる割に周知が図られていないことに気がついて、
    これは国家レベルの喫緊の課題であると警鐘を鳴らしているのです」

    鬼塚氏によれば、高高度電磁パルス(HEMP)は瞬時に半径数百~数千キロ以内に存在する電気系統を破壊する。
    現在の電子機器はEMP攻撃を考慮せずに微弱電流・電圧で作動する超集積回路を多用していることから、極めて脆弱だ。
    しかも、大量破壊に備えていない現行の態勢では、復旧が数年に及ぶことも考えられ、疾病の蔓延や飢餓が発生して結果的に多数の死者を出す危険性があるという。

    鬼塚氏は続ける。

    「モノも人も標的にして壊すという戦争の概念から頭を切り替える必要がある。同時に、核兵器を保有して打ち上げる手段を持つ国以外に、
    ならずもの国家やテロリストグループでも実行する可能性がある。他国から不正に入手した核爆発装置を気球などで打ち上げて攻撃することも可能なのです」
    https://dot.asahi.com/aera/2017120700023.html?page=1

    (出典 cdn.images-dot.com)


    ★1:2017/12/10(日) 19:19:01.40
    前スレ
    http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1512901141/


    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    (出典 i.ytimg.com)



    (出典 minnadekosodate.com)



    (出典 www.yomiuri.co.jp)





    (出典 blogimg.goo.ne.jp)



    (出典 www.xn--cbkd3otc9fsf1240b77xc.tokyo)


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