いまどきニュースNo1

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    カテゴリ: 宇宙



    1 鴎 ★ :2018/10/24(水) 08:53:16.11

     米国が建設を計画している月上空の宇宙基地について、建設費が最大4200億円になるという試算を、宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)がまとめたことがわかった。23日に開かれた文部科学省の有識者会合でJAXAが明らかにした。

     JAXAによると、新たな基地の重さは国際宇宙ステーション(ISS)の約6分の1にあたる約70トンで、4人の宇宙飛行士が滞在できる。米航空宇宙局(NASA)は2026年頃の完成を目指し、日本も参加に向けた検討を進めている。

     JAXAがNASAからの情報などを基に試算した結果、基地の建設費は3100億円~4200億円になったという。JAXAはこの日の会合で、長期滞在に必要な水の再生や二酸化炭素の除去技術などで貢献し、日本人宇宙飛行士の月面探査の実現につなげたいとの考えを示した。ただ、日本が参加する場合の負担額は明言しなかった。

    2018年10月24日 07時25分
    https://www.yomiuri.co.jp/science/20181023-OYT1T50110.html


    (出典 www.asahicom.jp)



    (出典 s.aolcdn.com)
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    1 記憶たどり。 ★ :2018/10/13(土) 05:37:04.35

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181013/k10011669961000.html

    愛知県小牧市で先月、突然、住宅の屋根が壊れて表面が焼けた石のような物が落ちているのが見つかり、
    国立科学博物館が調べたところ隕石(いんせき)の落下であったことがわかりました。

    (出典 www3.nhk.or.jp)


    先月26日、午後10時半ごろ、愛知県小牧市の住宅で突然「ぐわーん」という大きな音とともに家全体が揺れる衝撃があり、
    屋根の一部にえぐれたような穴があいたということです。

    当時、家の中には人がいましたがけがはなく、翌日、庭などで表面が焼け焦げていて、大きさが10センチと5センチ、
    それに4センチほどの3つに割れたとみられる石のような物が落ちているのを見つけたということです。

    石のようなものは磁石にくっつく性質があり、国立科学博物館の専門家が鑑定したところ、
    成分などから約45億年前にできた隕石とわかりました。

    隕石が建物を直撃するケースは珍しく、平成15年に広島市に落ちたケースが報告されているということです。

    国立科学博物館は、今後、この隕石を発見場所にちなんで「小牧隕石」として国際隕石学会に登録する手続きをとるということです。

    隕石の発見者で、この家に住む女性は「探査機の『はやぶさ』などが宇宙に採りに行こうとするような
    神秘的なものが向こうから来てくれました。被害はありましたが貴重なものでうれしいです」と話していました。


    (出典 matomedane.jp)


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    1 シャチ ★ :2018/09/22(土) 21:36:19.50

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、探査機「はやぶさ2」から分離した小型探査ロボット2台が、小惑星「リュウグウ」に着陸したと発表した。小惑星の上を移動できる探査機が着陸に成功したのは、世界で初めて。

     JAXAによると、2台の探査ロボ「ミネルバ2―1」は21日午後、リュウグウの高度55メートルで分離。重力が極めて小さいため、着地した勢いで再び飛び去らないよう、秒速数センチでゆっくりと接近した。着陸時は、地表でバウンドを繰り返したとみられる。

     着陸の成否を判断するためロボが撮影した画像データは、はやぶさ2に送られてから地球に転送されたため、確認できたのは実際の着陸から30時間以上後だった。

     2台のロボは今後、内蔵モーターを回転させた反動を使い、リュウグウの地表を跳ねて移動しながら、温度を測ったり、画像を撮影したりして、10月に予定されているはやぶさ2本体の着陸に備える。

     2005年に小惑星「イトカワ」に到着した初代のはやぶさも、同様の探査ロボを積んでいたが、正常に分離できず着陸は失敗しており、今回が再挑戦だった。

     吉川真・ミッションマネジャーは「13年前のはやぶさの時に達成できなかった小惑星表面での移動探査が成功して感無量。表面の至近距離から撮影された画像には感動した」としている。(小宮山亮磨)
         ◇

     <リュウグウ> 地球と火星の軌道付近を回る直径約900メートルの小惑星。コマのような形で、表面に複雑な凹凸や最大直径約200メートルのクレーターがある。太陽系が誕生した46億年前ごろにできたと考えられ、内部には当時の状態を保った砂や有機物が含まれている可能性がある。


    9/22(土) 20:47配信 朝日新聞デジタル
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180922-00000058-asahi-soci
    ミネルバが小惑星リュウグウの表面(左)から飛び上がった瞬間に撮影した画像(JAXA提供)

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    1 ばーど ★ :2018/04/01(日) 20:04:06.18

    中国の宇宙実験施設「天宮1号」のイメージ(中国有人宇宙プロジェクト弁公室提供)

    (出典 nordot-res.cloudinary.com)


     中国有人宇宙プロジェクト弁公室など各国の宇宙当局は1日、徐々に高度を下げ、大気圏への突入が迫る中国の宇宙実験施設「天宮1号」への警戒を続けた。一部の破片が地表に落下する恐れが指摘されている。

     同弁公室の1日の予測では、2日に大気圏に突入する可能性が高い。欧州宇宙機関(ESA)も同様の見方だ。

     同弁公室は、突入で大部分が燃え尽きるため、航空機や地表に危険が及ぶ可能性は極めて小さいとしている。

     日本政府は、内閣官房で宇宙航空研究開発機構(JAXA)や外務省などの情報を集約。日本に残骸が落ちる恐れがある場合には、注意を呼び掛ける方針。

    2018/4/1 16:46
    共同通信
    https://this.kiji.is/353080800448988257


    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



    (出典 livedoor.blogimg.jp)
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    1 ニライカナイφ ★ :2018/03/16(金) 08:39:19.36

    ◆宇宙滞在で遺伝子が変化、一卵性双生児と一致せず NASA

    宇宙に1年間滞在した宇宙飛行士は、身体の外見だけでなく、遺伝子にも変化が起きているという研究結果が、米航空宇宙局(NASA)の双子研究の一環として発表された。この調査では、国際宇宙ステーション(ISS)に1年間滞在したスコット・ケリー宇宙飛行士の遺伝子のうち、7%は地球に帰還してから2年たった後も、正常な状態に戻っていないことが分かった。
    研究チームは、ISS滞在中と帰還後のケリー氏の身体の変化を、地上にいた一卵性双生児のマーク氏と比較。

    その結果、以前は一致していた2人の遺伝子が、宇宙滞在後は一致しなくなっていたという。
    スコット氏の遺伝子の7%の変化は、少なくとも5つの生物学的経路や機能に関連する遺伝子が変化したことをうかがわせる。

    今回の研究結果は、NASAが進める人体研究プロジェクトのワークショップで1月に発表された。
    研究チームは宇宙滞在によって起きる身体的変化を調べるため、スコット氏の代謝産物(生命の維持に必要)、サイトカイン(免疫細胞によって分泌)、たんぱく質(各細胞内の活力)について、宇宙滞在前と滞在中、帰還後に測定を行った。

    その結果、宇宙滞在は酸欠によるストレス、炎症の増加、劇的な栄養の変化をもたらし、遺伝子発現に影響を及ぼしていることが分かった。
    スコット氏の遺伝子発現は、地球に帰還すると93%が正常に戻ったが、残る数百の「宇宙遺伝子」は変異したままだった。

    その一部は宇宙滞在のストレスによって変異したと思われる。
    スコット氏の細胞では、酸欠と高濃度の二酸化炭素が原因と思われる低酸素症が起きていた。
    また、「細胞の発電所」と呼ばれるミトコンドリアにも損傷の形跡があった。

    老化の程度を表す染色体末端部位のテロメアにも変化が見られた。
    宇宙滞在中はテロメアの長さの平均値が大幅に伸びたが、地球に戻ると約48時間以内に、出発前に近い値に戻って落ち着いた。
    そうしたテロメアの変化やDNAの損傷と修復は、放射線とカロリー制限によって引き起こされたと研究チームは推定する。

    ほかにもスコット氏のコラーゲンや血液凝固、骨形成にも、体液移動や無重力の影響と思われる変化が起きていた。
    免疫が異常に活性化する現象も確認され、極端な環境の変化によるものと研究チームは推定している。

    NASAが計画している火星の有人探査は3年間のミッションになる。
    ケリー氏が経験した1年間の宇宙滞在は、この計画に向けた科学的な足掛かりとなる。

    ■写真
    宇宙での長期滞在によって遺伝子にも変化が起きていることがわかった

    (出典 www.cnn.co.jp)

    ケリー宇宙飛行士の遺伝子の7%は帰還後も正常な状態に戻っていないという

    (出典 www.cnn.co.jp)


    CNN 2018.03.15 11:04
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35116194.html
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35116194-2.html


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