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    カテゴリ: 宇宙



    1 ばーど ★ :2018/04/01(日) 20:04:06.18

    中国の宇宙実験施設「天宮1号」のイメージ(中国有人宇宙プロジェクト弁公室提供)

    (出典 nordot-res.cloudinary.com)


     中国有人宇宙プロジェクト弁公室など各国の宇宙当局は1日、徐々に高度を下げ、大気圏への突入が迫る中国の宇宙実験施設「天宮1号」への警戒を続けた。一部の破片が地表に落下する恐れが指摘されている。

     同弁公室の1日の予測では、2日に大気圏に突入する可能性が高い。欧州宇宙機関(ESA)も同様の見方だ。

     同弁公室は、突入で大部分が燃え尽きるため、航空機や地表に危険が及ぶ可能性は極めて小さいとしている。

     日本政府は、内閣官房で宇宙航空研究開発機構(JAXA)や外務省などの情報を集約。日本に残骸が落ちる恐れがある場合には、注意を呼び掛ける方針。

    2018/4/1 16:46
    共同通信
    https://this.kiji.is/353080800448988257


    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



    (出典 livedoor.blogimg.jp)
    イメージ画像


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    1 ニライカナイφ ★ :2018/03/16(金) 08:39:19.36

    ◆宇宙滞在で遺伝子が変化、一卵性双生児と一致せず NASA

    宇宙に1年間滞在した宇宙飛行士は、身体の外見だけでなく、遺伝子にも変化が起きているという研究結果が、米航空宇宙局(NASA)の双子研究の一環として発表された。この調査では、国際宇宙ステーション(ISS)に1年間滞在したスコット・ケリー宇宙飛行士の遺伝子のうち、7%は地球に帰還してから2年たった後も、正常な状態に戻っていないことが分かった。
    研究チームは、ISS滞在中と帰還後のケリー氏の身体の変化を、地上にいた一卵性双生児のマーク氏と比較。

    その結果、以前は一致していた2人の遺伝子が、宇宙滞在後は一致しなくなっていたという。
    スコット氏の遺伝子の7%の変化は、少なくとも5つの生物学的経路や機能に関連する遺伝子が変化したことをうかがわせる。

    今回の研究結果は、NASAが進める人体研究プロジェクトのワークショップで1月に発表された。
    研究チームは宇宙滞在によって起きる身体的変化を調べるため、スコット氏の代謝産物(生命の維持に必要)、サイトカイン(免疫細胞によって分泌)、たんぱく質(各細胞内の活力)について、宇宙滞在前と滞在中、帰還後に測定を行った。

    その結果、宇宙滞在は酸欠によるストレス、炎症の増加、劇的な栄養の変化をもたらし、遺伝子発現に影響を及ぼしていることが分かった。
    スコット氏の遺伝子発現は、地球に帰還すると93%が正常に戻ったが、残る数百の「宇宙遺伝子」は変異したままだった。

    その一部は宇宙滞在のストレスによって変異したと思われる。
    スコット氏の細胞では、酸欠と高濃度の二酸化炭素が原因と思われる低酸素症が起きていた。
    また、「細胞の発電所」と呼ばれるミトコンドリアにも損傷の形跡があった。

    老化の程度を表す染色体末端部位のテロメアにも変化が見られた。
    宇宙滞在中はテロメアの長さの平均値が大幅に伸びたが、地球に戻ると約48時間以内に、出発前に近い値に戻って落ち着いた。
    そうしたテロメアの変化やDNAの損傷と修復は、放射線とカロリー制限によって引き起こされたと研究チームは推定する。

    ほかにもスコット氏のコラーゲンや血液凝固、骨形成にも、体液移動や無重力の影響と思われる変化が起きていた。
    免疫が異常に活性化する現象も確認され、極端な環境の変化によるものと研究チームは推定している。

    NASAが計画している火星の有人探査は3年間のミッションになる。
    ケリー氏が経験した1年間の宇宙滞在は、この計画に向けた科学的な足掛かりとなる。

    ■写真
    宇宙での長期滞在によって遺伝子にも変化が起きていることがわかった

    (出典 www.cnn.co.jp)

    ケリー宇宙飛行士の遺伝子の7%は帰還後も正常な状態に戻っていないという

    (出典 www.cnn.co.jp)


    CNN 2018.03.15 11:04
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35116194.html
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35116194-2.html


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    1 ばーど ★ :2018/03/01(木) 16:51:15.77

    <「宇宙人がいたら?」初の本格調査がアメリカで行われ、友好的に迎え入れる可能性が高いことが、明らかになった>

    ■「宇宙人がいたら?」初の本格調査

    宇宙人が地球にやってくる姿、としてハリウッドでよく描かれているのは、攻撃をしかけられる様子だ。しかしそんな映画でよくみる光景とは裏腹に、もし実際に宇宙人が地球にやってきたら米国人たちは、友好的に迎え入れる可能性が非常に高いことが、このほど行われた調査で明らかになった。英紙インディペンデントなどが伝えている。

    調査を行なったのは、アリゾナ州立大学で心理学を教えるマイケル・バーナム准教授だ。地球外生命が地球にやってきたら人々は一体どんな反応をするのだろうか? この疑問について、これまで実験に基づいた調査が行われたことがなかったのが、今回の調査の動機だという。

    ■地球外生命の存在を示唆する報道への反応を分析

    バーナム准教授のチームは、次の3つの実験を行なった。

    1つ目は、地球外生命の存在を示すとして過去に発表された3つの発見に関するメディア記事15本について調べた。ソフトウェアを使い、報道記事で使われている言葉の表現がポジティブなものか、ネガティブなものかを分析したのだ。3つの発見とは、(1)1996年にアメリカ航空宇宙局(NASA)が発表した、火星の隕石から微生物の化石らしきものを発見したこと、(2)2015年に発見された「タビーの星の減光」、(3)2017年に恒星のハビタブルゾーンに地球に似た惑星が発見されたこと、の3つだ。分析の結果、これらを伝える記事は著しくポジティブな表現が多かったという。

    2つ目の実験は、米国在住の約500人を対象にオンラインで調査を行なった。もし宇宙で微生物が発見されたらと仮定し、自分はそれにどう反応すると思うか、そして人類全体はどう反応すると思うかについて、それぞれ答えてもらった。

    3つ目の実験は、先ほどとは別の約500人を2つのグループに分けて行なった。1つのグループには、火星の隕石から古代の微生物が見つかった、というニューヨーク・タイムズの記事を読んでもらった。もう1つのグループには、科学者が合成生命体の細胞の生成に成功した、という記事を読んでもらった。それぞれの記事に対する反応を書いてもらい、分析した。

    これらの3つの実験の結果は、学術誌「フロンティアズ・イン・サイコロジー」に発表された。発表記事によると、3つの実験を通じて全体的に反応はポジティブで、一般的に地球外生命はリスクよりも恩恵をもたらすと考えられているようだった。また、年齢や性別、収入などでの大きな違いは見られなかったという。

    ■オウムアムアの報道も概してポジティブ

    英紙ガーディアンは、今回の調査が米国内の反応しか対象にしていないこと、微生物にしか焦点を当てていないこと、調査を受けた人たちが過去の宇宙人に関する報道から影響を受けているか否かについては調べていないこと、などを指摘している。しかしバーナム准教授は、人類が宇宙人に対してどう反応するか、今回の調査結果から洞察が得られる、と話しているという。

    2018年2月28日(水)19時30分
    ニューズウィーク
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9637_1.php

    関連ソース
    「人類は宇宙人に好意的」、発表が物議、米学会 500人の調査回答を分析、フィクションの世界とは逆?(2018.02.23)
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/022200082/

    バーナム准教授はさらに、昨年12月に話題になった、恒星間天体オウムアムアが実は宇宙船かもしれない、という一連の報道記事も分析。結果を2月中旬に行われたアメリカ科学振興協会の会議で発表した。ここでもやはり、概してポジティブな報道が多かったという。


    (出典 tocana.jp)


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    ギブアップ宣言!


    1 みつを ★ :2018/02/27(火) 18:02:53.56

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180227/k10011345031000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

    2月27日 17時47分
    国立天文台などの研究チームは、宇宙空間を満たしているとされながら直接見ることのできない謎の暗黒物質=ダークマターの量を調べたところ、アインシュタインの一般相対性理論をもとに予測された値よりも少なかったと発表しました。アインシュタインのこの理論は宇宙が膨張するスピードを説明する基本となるもので、研究グループでは今後、さらに観測範囲を広げ、理論を修正する必要がないか調べたいとしています。

    宇宙全体の4分の1を占めるとされる謎の暗黒物質=ダークマターは、光を発しないため直接見ることはできませんが、質量があることから、重力を発生させ銀河系の形成や宇宙の膨張のスピードに影響を与えていると考えられています。

    国立天文台の宮崎聡准教授らの研究チームは、ハワイにある「すばる望遠鏡」の特殊なカメラで、地球から見える宇宙の0.4%に当たる範囲で暗黒物質がどのように分布しているのかを調べました。

    その結果、暗黒物質が特にたくさん集まっているとみられる場所が65か所見つかりました。

    これは、宇宙が膨張するスピードを説明する基本となっているアインシュタインの一般相対性理論に基づく予測に比べ、2割ほど少ない数だということです。

    宇宙は膨張し、そのスピードは速くなっているとされますが、暗黒物質の集まった場所が少ないことは、膨張のスピードがアインシュタインの理論をもとにした予測よりも速く物質がなかなか集まれなかった可能性を示すということです。

    研究チームは今後、さらに観測範囲を広げ、理論を修正する必要がないか調べることにしています。

    宮崎准教授は「宇宙を膨張させる力の正体や、アインシュタインの理論に修正の必要がないかわかってくると期待している」と話しています。


    (出典 www.u-tokyo.ac.jp)



    (出典 nexus-news.net)



    (出典 www.subarutelescope.org)


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    1 ばーど ★ :2018/02/12(月) 00:25:03.65

    こ、これが火星なのか…。火星探査機キュリオシティから送られてきたパノラマ写真

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    赤い荒野が広がっています。

    火星に降り立った探査機ローバーのCuriosity(キュリオシティ)が、ヴェラ・ルービン・リッジという山の頂上に到達しました。そこで、周囲をグルッと一望できる美しいパノラマ写真を送ってくれましたよ。

    撮影されたのは16枚の広角写真で、それらを繋ぎあわせると360度になるのです。

    撮影日は2017年10月25日で、山の標高は327m。NASAが画質を調整し、地上の日中程度の明るさに直した状態のものです。写真を左から右に流して動画にしたのがこちら。

    実はここ、ゲイル・クレーターという大昔に隕石が衝突した窪地なんだそうです。動画で遠くに見える山脈は、直径154kmにおよぶクレーターの外環なんですって。

    この撮影スポットは、キュリオシティが2012年に着陸した地点から18kmの場所とのこと。真上から見た衛星写真では、星印が撮影スポットであることが示されています。昔流れていた川や、キュリオシティが通ってきた進路なども解説されており、現地の状況がよくわかるようになっています。

    高画質版の全景写真はNASAから見ることができますよ。動画にもあったように、各所の名称も書かれています。大きく印刷したものを環状に繋げて中心から見たら、まるでVRで火星に降り立ったような気分になるかもしれませんね。

    Image: YouTube
    Source: YouTube, NASA, NASA JPL
    George Dvorsky - Gizmodo US[原文]

    (岡本玄介)

    2/11(日) 22:11
    ギズモード・ジャパン
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180211-00010007-giz-sci

    他ソース
    キュリオシティの5年半の旅路を振り返る(2018年2月2日 NASA JPL)
    https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9691_curiosity


    (出典 image.itmedia.co.jp)



    (出典 omochichannel.com)


    【【火星風景】 火星に降り立った探査機ローバーのCuriosity(キュリオシティ)が火星の風景写真を送って来た 】の続きを読む

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