いまどきニュースNo1

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    カテゴリ: 不祥事



    1 ティータイム ★ :2018/05/13(日) 10:27:19.87

    毎日新聞 2018年5月13日 09時00分(最終更新 5月13日 09時00分)

    岡山市が2015~16年度、一度も活動していない348人の消防団員に計1460万円の報酬を支払っていたことが市への取材で分かった。
    348人は、全消防分団が原則参加する年1回の訓練大会やその練習にも参加しておらず、「幽霊団員」の可能性がある。公金の流用、緊急時の団員不足などにつながりかねず、市消防局は実態調査を始める。

    長期間活動していない団員の存在は各地で問題化しているが、これだけ大人数の存在が判明するのは異例だ。

    市消防局によると、市消防団には17年度、4577人が全99分団に所属している。市は活動実績にかかわらず、各団員に年2万1000円(一般団員)の報酬を支払っている。
    また、団員が出動すると各分団長が市に報告し、出動に応じて市が団員に手当を支給する。全分団が原則参加して消火技術を競う年1回の操法訓練大会などへの参加も支給対象だ。

    毎日新聞は、事実上退団しているにもかかわらず報酬が支払われている団員の存在を把握し、今年2月、市に調査を求めた。
    その結果、15~16年度で全体の約8%に当たる348人は出動・訓練参加の報告がゼロだったことが判明した。

    消防庁の通達によると、報酬・手当は団員個人の口座に振り込むことになっているが、消防団の関係者によると、実際には分団側が口座を管理しているケースが少なくない。
    市消防局は「緊急時にどれだけの団員が配置できるのかは正確に把握する必要がある。実態を調査し、改善を検討したい」としている。【高橋祐貴】

    ■通帳は分団管理、飲食代にも 退団拒まれたままの男性

    「公金が何に消えているのか。市はしっかり調べてほしい」。約5年前に体調を崩して消防団からの退団を申し入れて以来、団員としての活動をしていない岡山市の男性は毎日新聞の取材に応じ、こう訴えた。
    申し入れは分団に拒まれた。昨年、口座の入出金記録を取り寄せると、市からの報酬が引き出され続けていることが判明した。

    男性は知人の誘いで消防団の富山(とみやま)分団に入り、振り込み用の口座を農協で開設してキャッシュカードと通帳を分団長(故人)に渡した。
    分団が開く月1回の飲み会はほぼ強制参加。主な会場は分団の倉庫の2階で、チラシずしやすき焼き、缶ビールなどが出た。
    飲食代は無料で、分団長に尋ねたところ、「みんなの報酬や手当で賄っている」と言われた。疑問を感じて口座の明細を見せるよう求めたが、「分団で管理している」と拒まれたという。
    男性は「退団を拒んだのも、プールできるお金が減るからではないか。飲食代に使っているのなら税金の無駄遣いだ」と語った。

    分団の現団長は取材に対し、団員には入団時に誓約書を書いてもらい、同意の上で口座を管理していると主張。集めた報酬は分団の経費のほか、飲み会や旅行の代金の一部などに充てていると説明した。
    事実上退団した団員の報酬を使っていることについては、「うちでは原則、後任を連れて来ないと辞められないので団員という認識だ。分団の責任ではない」と話している。

    同市のある消防団員は「仕事も年代もバラバラな人たちがまとまって行動するには、日ごろから付き合いを深めておくことが重要で、飲み会は必要だ」と理解を示した。

    【ことば】消防団
    消防組織法に基づいて各市町村に設置され、一般市民で構成される消防機関。入団や退団は自由。火災が発生した際に消火活動や人命救助をする。
    1956年には全国に約180万人いたが、2017年4月時点で85万人に減っている。それでも消防職員(約16万人)に比べると5倍以上と動員力は高い。
    特に消防署が近くにない場所では、消防団の方が現場に早く到着することが可能で、消防隊が駆け付けるまでの消火という重要な役割を担う。

    https://mainichi.jp/articles/20180513/k00/00m/040/107000c




    (出典 nakatsugawa-fire.jp)


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    1 水星虫 ★ :2018/05/09(水) 23:28:53.55

    国保誤加入で3700万余給付

    *ソース元にニュース画像あり*

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/hiroshima/20180509/4000000724.html
    ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

    広島市が病気の治療などを目的に在留資格を取得している外国人に
    本来、認められない国民健康保険への加入を誤って認め、あわせて7人に
    3700万円余りを給付していたことがわかりました。
    5人はすでに出国していて、市では、駐日大使館に住所を問い合わせ、返還を求めたいとしています。

    日本に住む外国人のうち、病気の治療などを目的に在留資格を取得した人は、
    国民健康保険に加入できないことが法律で定められています。
    ところが、広島市はがんや脳梗塞などの治療や、患者の世話をするために在留資格を取得した
    ウクライナとロシア、それに中国の男女7人について、平成24年7月から27年4月にかけて、
    国民健康保険への加入を誤って認めていたということです。

    保険の給付額はあわせて3785万円余りに上り、市は返還の請求を始めましたが、
    7人のうち5人はすでに出国していて、住所も分からないということで、
    駐日大使館に問い合わせて返還を求めたいとしています。

    市では、6年前に同じ在留資格の外国人に条件付きで住民票を交付できるよう
    法律が改正されたのを受けて、複数の職員が国民健康保険への加入も可能になったと
    勘違いしていたのが原因だとしています。

    広島市は「深くおわび申し上げます。このような事務処理を
    再び行うことのないよう徹底していきます」とコメントしています。

    05/09 21:11


    (出典 news.rcc.ne.jp)



    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


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    1 ガーディス ★ :2018/05/06(日) 10:12:30.54

    広島県警広島中央署(広島市中区)で昨年、金庫に保管していた詐欺事件の証拠品の現金約8500万円が盗まれた事件で、現金を保管中の3か月間、一度も金額を確認していなかったことが県警への取材でわかった。

     事件は発覚から8日で1年。内部犯行とみられるが、ずさんな管理が原因で犯行時期を絞り込めず、警察官をうそ発見器にかける異例の捜査でも有力な手がかりは浮かんでいない。

     県警は昨年2月、詐欺事件の関係先から計約9000万円を押収し、同署1階の会計課にある金庫に、小分けにして保管。同5月8日、会計課長(当時)らが金庫の鍵を入れた机の引き出しにこじ開けたような跡があるのに気づき、金庫を確認したところ、8572万円が盗まれていることが発覚した。

    (ここまで318文字 / 残り473文字)

    http://yomiuri.co.jp/national/20180506-OYT1T50006.html


    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    (出典 blog-imgs-110.fc2.com)



    (出典 www.asahicom.jp)


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    1 ガーディス ★ :2018/04/22(日) 01:42:12.53

    鹿児島の信金、17年間で不正1600件 計5億円超

    鹿児島市の鹿児島相互信用金庫(稲葉直寿理事長)は20日、2001年3月~昨年12月に
    顧客の預かり金を着服するなどの不正行為が計約1600件あったと発表した。職員計23人が
    関わり、不正に扱われた額は計約5億4千万円にのぼる。解雇を含め計144人を懲戒処分にしたという。

    九州財務局は同日、法令順守態勢などに重大な問題があるとして、同信金に業務改善命令を出した。

    同信金では昨年12月に職員3人による計約5千万円の着服が発覚。外部有識者による第三者委員会が
    調査した結果、この職員2人を含む計17人が顧客の預金や積立金などから計4900万円を
    着服・流用していたことが判明した。

    着服・流用以外にも、ノルマ達成を目的に不必要な融資をしたり、ローンを組ませてその利息を職員が
    払ったりするなどしていた職員も複数確認された。

    同信金は3月末付で、計23人のうち9人を解雇、3人を停職の懲戒処分にした。11人は依願退職した。
    職員の上司らは減給や降格などの懲戒処分とした。顧客への被害弁済を終えており、刑事告訴はしない方針。
    稲葉理事長は役員報酬を返納し、業務引き継ぎ後に引責辞任するという。

    稲葉理事長は会見で「15年以上発覚しなかったのは私の責任。しっかりと内部統制を行って立て直したい」と
    陳謝した。(加藤美帆)

    https://www.asahi.com/articles/ASL4P3D03L4PTLTB006.html


    (出典 img01.ktstv.net)


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    1 ニライカナイφ ★ :2018/04/21(土) 22:28:56.10

    ◆【受刑者逃走】「島にいる確証持てない」 発生から2週間…警察焦り

    愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から受刑者の平尾龍磨容疑者(27)が脱走した事件は、22日で発生から2週間。
    8日から潜伏したとみられる広島県尾道市の向島では10日判明の車上荒らし以降、容疑者の関与は特定されていない。
    「島にいる確証は持てない」。捜査幹部は焦りを募らせる。

    広島、愛媛両県警などは向島を中心に延べ約1万人で捜索を継続するが、最大で1200人だった態勢は約450人に。
    21日には、1日当たりで最多となる16匹の警察犬を投入した。

    向島では9日以降、7件の窃盗事件が発覚。
    10日に分かった車上荒らしでは被害に遭った車から容疑者の指紋が確認され、近くに落ちていた牛乳パックからDNA型も検出された。

    その後も窃盗は起きているが、容疑者に結びつく有力な物証は得られていない。
    広島県警には島外からも「容疑者に似た男がいる」などの情報があったが特定には至らなかった。

    写真:広島県尾道市の向島を出る車両を検問する警察官=21日午後

    (出典 www.sankei.com)


    産経WEST 2018.4.21 17:32
    http://www.sankei.com/west/news/180421/wst1804210055-n1.html

    ■前スレ(1が立った日時:2018/04/21(土) 19:51:43.52)
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1524307903/


    【【愛媛逃走犯】警察焦り:発生から2週間、捜索人数、延べ約1万人、「16匹の警察犬を投入もむなしく」「島にいる確証持てない」】の続きを読む

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