いまどきニュースNo1

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    カテゴリ: 防衛



    1 シャチ ★ :2018/08/31(金) 09:55:13.45

     防衛省は、男性に限ってきた海上自衛隊の潜水艦の乗組員について、女性自衛官を登用する方針を固めた。
    任務の増加や少子化に伴う人手不足を補うのが狙いで、2023年頃の登用を目指す。これにより、
    法的な制約から配置を制限している陸自の一部の職域を除き、女性自衛官の配置制限が全廃されることになる。

     自衛隊では1993年以降、段階的に女性の配置制限を撤廃してきた。昨年4月には、
    女性自衛官の比率を2016年末の約6%から倍増させる「女性自衛官活躍推進イニシアチブ」を策定。陸自の普通科中隊など、
    戦闘の最前線の部隊で制限を撤廃したが、潜水艦は制限が残っていた。

     隠密行動が鉄則の潜水艦は、乗組員約70人。1か月以上、海中で活動することも多く、密閉空間で長期の集団生活を送る。
    無駄を省いた艦内は、「脱衣所がなく、シャワーを浴びる際は通路で脱ぎ着するような構造」(海自幹部)で、女性用の部屋やトイレ、
    風呂はない。同省は「性別に配慮した職場環境が確保できない」としてきた。

     だが、中国が海洋進出を強める中、東シナ海での警戒任務が増加しているうえ、昨年末からは北朝鮮による洋上密輸の監視も加わり、
    海自の人手不足は深刻だ。

     各艦艇ではすでに定員割れが常態化しているが、政府は現在18隻の潜水艦を22隻に増やす方針で、
    ある防衛省幹部は「女性自衛官の比率が増える中、もはや男性だけで任務をこなせる時代ではない」と語る。

    8/31(金) 7:19配信 読売新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180830-00050127-yom-soci

    (写真:読売新聞)

    (出典 amd.c.yimg.jp)



    (出典 data-mix.org)
    参考


    (出典 data-mix.org)
    女性自衛官


    (出典 www.yomiuri.co.jp)
    潜水艦内


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    1 しじみ ★ :2018/08/23(木) 12:43:09.99

     航空自衛隊に初の女性戦闘機パイロットが24日、誕生する。新田原(にゅうたばる)基地(宮崎県)の第5航空団に配属され、F15戦闘機に乗り、外国軍機による領空侵犯に対処する任務に就く。
    防衛省は、少子化などで自衛官を志望する若者が減るなか、性別による配置制限を見直し、女性の採用を増やしていく方針だ。

     「小さい頃からの夢だった」。松島美紗2等空尉(26)は23日、新田原基地であった戦闘機操縦課程の修了式で修了証を受け取った後、報道陣の取材に答えた。

     松島2尉は防衛大学校を卒業後、自衛官に任官。当初は輸送機のパイロットを目指し、2014年9月から飛行教育を受け始めた。
    15年11月、防衛省が戦闘機パイロットの職を女性に開放したことを知り、夢だった戦闘機乗りの道へ踏み出した。


    (出典 www.asahicom.jp)


    (出典 www.asahicom.jp)


    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASL8N644BL8NUTIL031.html


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    1 ばーど ★ :2018/07/23(月) 20:56:04.96

    イージス・アショア 2基で総額6千億円超 関連施設など含めると想定の3倍に 防衛省試算


    (出典 www.sankei.com)


    防衛省が地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の導入費用について、2基で総額6千億円以上となると試算していることが22日、分かった。米国から購入するミサイル発射システムや最新鋭レーダー、デッキハウス(建物)などの主要装置に加え、イージス・アショア自体の防護対策や弾薬庫など関連施設も必要となるため、当初の想定以上に費用が膨れあがった。

     防衛省は今後5年程度をかけて段階的に関連予算を計上し、平成35年度の運用開始を目指す。複数の政府関係者が明らかにした。

     防衛省は北朝鮮の弾道ミサイルなどの脅威に備えるため、イージス・アショアを秋田、山口両県に1基ずつ配備する計画だ。費用については「2基で約2千億円」と説明しているが、ここに含まれるのはミサイル発射システムやレーダーなど主要装置のみで、実際の運用に必要な弾薬庫など関連施設は入っていない。

     また、イージス・アショアに搭載する新型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」は1発30億~40億円とされる。防衛省は調達予定数を明かしていないが、大量の弾道ミサイルを一斉に撃ち込む「飽和攻撃」にも対応できる迎撃態勢を取るとの方針で、「2基で数十発単位」(防衛省幹部)になるとの見方が強い。

     イージス・アショアは陸上に固定されるため、巡航ミサイル攻撃やテロの標的になる危険性もある。このため、イージス・アショアを守るための防空能力や、テロへの対応能力も整備する。イージス・アショアの運用を担う部隊隊舎も必要で、防衛省関係者は「高機能の基地を新たに2つ造るようなものだ」と述べる。

     小野寺五典防衛相は、イージス・アショアに巨額の費用がかかることに関して「必要な装備だという能力上の判断から配備を進めていきたい」と述べている。

    2018.7.23 05:03
    産経ニュース
    https://www.sankei.com/politics/news/180723/plt1807230008-n1.html

    ★1が立った時間 2018/07/23(月) 18:39:51.69
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1532338791/


    【【防衛】防衛省:地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の導入費用、「2基で総額6千億円以上の試算」、当初の想定以上にオーバー】の続きを読む



    1 みつを ★ :2018/06/07(木) 07:49:27.52 ID:CAP_USER9.net

    https://www3.nhk.or.jp/lnews/aomori/20180605/6080001166.html

    陸自の入隊者数 過去5年で最少
    06月05日 09時56分

    県内に3つある陸上自衛隊の駐屯地に、この春入隊した自衛官候補生は過去5年で最も少ない50人で、自衛隊は人員の確保に力を入れるとしています。

    陸上自衛隊によりますと、今年度、県内に3つある陸上自衛隊の駐屯地に入隊した自衛官候補生は50人で、昨年度を84人下回り、過去5年で最も少なくなりました。

    駐屯地別にみますと、青森駐屯地が昨年度を38人下回る18人、弘前駐屯地が25人下回る16人、八戸駐屯地が21人下回る16人でした。
    背景には、青森県の高卒の就職内定率が、ことし3月末時点で過去10年で最も高い98.9%に達するなど、学生の売り手市場が続いていることがあると見られています。
    陸上自衛隊は学生を対象にした説明会を開く回数や場所を増やしたり、SNSを通じて募集を呼びかけたりして人員の確保に力を入れることにしています。

    自衛隊青森地方協力本部の募集の担当者は、「自衛隊は、災害対応や国防を担う、なくてはならない組織で、やりがいのある仕事ができる。また、さまざまな職種があり、自分が希望する働き方を選べる自衛隊の魅力などをPRし、1人でも多くの若者が志望するよう努めていきたい」と話しています。


    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


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    1 ガーディス ★ :2018/05/25(金) 19:52:32.86

     自民党は25日、政府が年末に策定する新たな防衛大綱と中期防衛力整備計画(中期防)への提言をまとめた。対GDP(国内総生産)比で、ほぼ1%弱で推移してきた防衛費の枠撤廃を求めたほか、敵基地攻撃能力の整備や海上自衛隊の護衛艦「いずも」を念頭に事実上の空母化の検討を盛り込んだ。専守防衛からの方針転換につながりかねない内容だ。

     提言では、北朝鮮や中国を念頭に「安全保障環境が戦後最大の危機的情勢を迎える」と位置づけた。5年前に策定した現在の大綱が掲げる「統合機動防衛力」に代わる新たな概念として、「多次元横断(クロスドメイン)防衛構想」を提唱。陸海空に加え、宇宙、サイバー分野も活用した防衛力の強化を訴えた。

     防衛費については、北大西洋条約機構(NATO)が対GDP比2%を目標としていることに言及。安倍晋三首相が昨年3月に国会で「GDPの1%以内に防衛費を抑えるという考え方はない」とした答弁を後押しする形で、「1%枠」の撤廃を求めた。

     また、海自護衛艦いずもの空母化を念頭に、「多用途運用母艦」の導入を提唱。垂直離着艦ができる戦闘機「F35B」の取得を促した。敵のミサイル基地をたたく敵基地攻撃能力についても、「憲法上も国際法上も認められない先制攻撃と一線を画した概念」として、「巡航ミサイルをはじめ『敵基地反撃能力』の保有について検討を促進する」とした。提言は、来週にも党内で正式に機関決定し、首相に提出する。

    http://www.asahi.com/sp/articles/ASL5T4S5QL5TUTFK00T.html




    (出典 www.garbagenews.com)


    【【防衛力強化】自民党:防衛費GDP比「1%」枠の撤廃し「陸海空に加え、宇宙、サイバー分野も活用した防衛力の強化」を提言 】の続きを読む

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