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    カテゴリ: 医療


    インフルエンザ患者の異常行動はタミフルのせいでは無かった!
    高熱のせいかな・・・

    1 ミエルミエル ★ :2017/11/28(火) 00:44:08.19

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171127/k10011236971000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_018

    11月27日 17時22分

    インフルエンザの患者が突然、走り出してマンションから転落したり暴れたりする異常行動が8年間に400件余り起きていたことが厚生労働省の調査でわかりました。厚生労働省は、患者を極力1人にせず、高層階に住んでいる場合は窓や玄関を施錠するなどの注意点をまとめ、全国の自治体に通知しました。

    厚生労働省によりますと、インフルエンザの患者が突然、走り出したり暴れたりする異常行動は、昨シーズン54件報告され、平成21年以降のおよそ8年間では少なくとも404件に上っています。中でも未成年の異常行動が目立ち、317件と全体の78%を占めています。

    また死亡した人は、ことし2月に東京・品川区で治療薬を服用後にマンションの4階から転落した男子中学生など、8年間で合わせて8人に上っています。

    厚生労働省は、インフルエンザが流行期に入るのを前に、患者の事故を防ぐための注意点をまとめ、27日、全国の自治体に通知しました。この中では、インフルエンザと診断されてから少なくとも2日間は極力1人にしないよう注意するほか、マンションやアパートの場合は窓や玄関を施錠し、ベランダに面していない部屋で寝かせるよう呼びかけています。また、戸建て住宅の場合、できるだけ1階の部屋で療養してほしいと呼びかけています。

    厚生労働省によりますと、インフルエンザの患者が「タミフル」や「リレンザ」などの治療薬を服用したあとに異常行動を起こすケースが相次いで報告されていますが、薬との因果関係はわかっておらず、服用していなくても異常行動が起きたケースもあるということです。このため厚生労働省は、薬の服用のあるなしにかかわらず注意が必要だとしています。

    息子を亡くした母親は

    12年前の平成17年2月、当時、中学2年生だった愛知県知立市の秦野皓平さん(当時14歳)はインフルエンザにかかったあと、マンションの9階から転落して亡くなりました。

    母親の竜子さんによりますと、皓平さんは高熱が出てインフルエンザと診断され、病院から帰ってきたあと、抗ウイルス薬の「タミフル」を服用し1人で自分の部屋で休んでいました。

    母親の竜子さんは別の部屋にいて、玄関のドアが開く音がしたため皓平さんの部屋を見に行きましたが姿はなく、外に出て初めて転落したことに気づいたということです。

    皓平さんは、はだしで玄関を出て行き、10メートルほど通路を進んだあとに、高さ1メートル20センチの手すりを乗り越えて転落したと見られています。

    皓平さんは中学校で野球部に所属し、明るい性格で友達も多く、母親の竜子さんは自分の意思で飛び降りたとは絶対に考えられないとしています。

    竜子さんは当時、インフルエンザの患者が異常行動を起こすことがあることを全く知りませんでした。竜子さんは「異常行動のことを知っていればひとりぼっちにさせなかったと思います。息子の大切な命が犠牲になったのにもかかわらず、毎年、同じような被害が出ていることはとてもつらい」と話しています。

    専門家「誰にでも起きうる」

    インフルエンザに詳しい川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長は「患者が窓から飛び出すなどの異常行動は、発熱して24時間から48時間以内に出ることが多い。特に10歳前後の男の子に多く出るという特徴はあるが、誰にでも起きる可能性はある。治療薬を服用したら危なくて使わなければ大丈夫ということではないので、家族の中でインフルエンザにかかった人が出た場合は、窓の鍵をかけるなど事故を防ぐ対策を必ず取ってほしい」と話しています。

    ワクチン行き届くまで時間かかる見通し

    今シーズンは、インフルエンザワクチンの製造開始が例年よりも遅れ、一部の医療機関からは「必要な数のワクチンが届いていない」という声が上がっています。

    厚生労働省によりますと、ワクチンの製造量は当初、昨シーズンの使用量を100万本余り下回るおそれがありましたが、その後、各メーカーが製造量を増やし、昨シーズンとほぼ同じ量を供給できる見通しがたったということです。

    ただ、一部の地域では、希望者にワクチンが行き届くまでに時間がかかるおそれもあり、厚生労働省は多くの人が早めにワクチンを接種できるよう、13歳以上の人は原則、1回だけの接種にしてほしいと呼びかけています

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    (出典 slidesplayer.net)



    (出典 woman.mynavi.jp)


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    (出典 slidesplayer.net)


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    外出から帰ったらまず手洗い、うがいを必ず忘れずに!

    1 豆次郎 ★ :2017/11/23(木) 11:52:08.56

    2017/11/22 12:48
    厚労省は先週(2017年11月)、インフルエンザが8県で流行期に入ったと発表した。東京都内でも学級閉鎖は、昨年(2016年)を上回るペースという。流行のキモは、「殺人インフルエンザ」と呼ばれる死亡率の高いタイプというのだが、ワクチンが不足している状態が続いている。寒さが本格化する中、大丈夫なのか。

    ワクチンの不足はかなり深刻で、都内では、予約を受けられない医療機関が続出している。「必要量の半分以下、10分の1とか極端に少ない。ここまで極端なのは初めて」という医師もいる。

    厚労省によると、昨年の使用量は2642万本だったが、今年の製造量は2528万本で、100万本以上も少ないという。シーズン前の最初の培養がうまくいかなかったため、必要な分の培養が遅れたということらしいが、その必要なタイプが問題だ。

    「H3N2」と呼ばれる、俗に「殺人インフルエンザ」というタイプ。今のところ感染率は、38%(国立感染症研究所)だが、高齢者や疾患のある人は重症化しやすく、厳重注意が必要という。

    この「H3N2」は今年、オーストラリアで約21万人が感染し、546人の死者を出している。これは前年の8倍という。「H3N2」は日本にもあり、通常オーストラリアなど南半球での流行が、半年遅れで日本に及ぶ。09年の「パンデミック」と呼ばれた新型、豚インフルやジカ熱もそうだった。

    池袋の大谷クリニックの大谷義夫院長は、「12月中旬にはワクチンも間に合うのではないか。2週間で効果が出て5カ月もつので、流行期の1月、2月、3月は乗り切れる」という。

    インフルエンザは、咳、くしゃみなどによる飛沫感染、ドアやつり革などによる接触感染とがある。飛沫感染を防ぐには、人から顔を背ける、マスクの使用など。接触感染には手洗いという古典的な手しかない。

    司会の国分太一「毎回聞くんですけど、忘れちゃう」

    大谷院長は「マスクを外す時は、表面に触らないように。接触感染になってしまう。蓋のついたゴミ箱に捨てること」という。

    ガムも効果的な予防に

    大谷院長は、意外な予防効果があるものをあげて、対策を示した。まず挙げたのが、「ガムを噛む」。これはガムを噛みことで唾液が出て、喉のウイルスや細菌を洗い流す。のど飴も有効で、加湿器もいい。「乾燥すると、ウイルスが活性化してしまう」(大谷)

    お茶のカテキンも抗菌、抗ウイルス作用がある。お茶でうがいするのもいい。豆乳の女性ホルモンもウイルスを抑制する。そして歯磨き。口からの雑菌は、ウイルスの増殖を助けるので、日に3回磨くと有効だそうだ。

    国分「外から帰って来たら磨くといいかも」

    家族でもタオルを別にすることも重要だ。大谷院長は「この時期は、ペーパータオルを多用してもいい」という。

    また、インフルエンザにかかりやすいのは、睡眠不足と運動不足。口が開いている人、顔を手で触る人、だそうだ。理由はわかりますね。

    https://www.j-cast.com/tv/2017/11/22314634.html


    (出典 www.kantei.go.jp)



    (出典 ryukyushimpo.jp)


    【【インフルエンザ】<殺人インフルエンザが流行の恐れ>あなたは間に合わない? 「ワクチン100万本も足りない!」 】の続きを読む


    思い切った斬新な取り組み、賛成です!

    1 マカダミア ★ :2017/10/05(木) 09:31:38.99

    医薬品世界2位のノバルティス(スイス)は薬が効いた患者にのみ支払いを求める「成功報酬型」薬を日本で販売できるよう政府に働きかける。高額の新型がん免疫薬が対象で、医療保険の適用を受ける形で早ければ2018年中に発売を目指す。厚生労働省も導入可能かを検討する。医療の高度化が進む中、硬直化した日本の薬価制度のあり方が問われている。

     医薬品開発部門トップで、18年2月に同社の最高経営責任者(CEO)に昇…

    以下ソース先にて
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21910160V01C17A0MM8000/?dg=1 2017/10/5 2:00


    (出典 4.bp.blogspot.com)


    【【医療】<ノバルティス>が新方式 日本政府に働きかけ「効いた患者だけ薬代支払い」 】の続きを読む


    採血は定期的におこなった方が良いですよ!

    1 かばほ~るφ ★ :2017/09/21(木) 18:38:14.67

    糖尿病の疑い強い人は推計1000万人 厚労省調査
    9月21日 18時02分

    糖尿病が強く疑われる人が全国でおよそ1000万人に上ると推計されることが厚生労働省の調査でわかりました。
    1000万人に達するのは調査開始以来初めてで、厚生労働省は早期発見や予防につなげるため
    いわゆるメタボ健診などを積極的に受診してほしいと呼びかけています。

    厚生労働省は、去年10月から11月にかけて、
    全国から無作為に抽出した1万1000人余りを対象に血液検査を実施しました。

    その結果、20歳以上の男女のうち、「糖尿病が強く疑われる」とされた人は、男性で16.3%、
    女性で9.3%に上り、人数にすると推計で男女合わせておよそ1000万人に上ることがわかりました。
    これは前回の平成24年に比べて50万人多くなり、平成9年の調査開始以来初めて1000万人に達しました。

    また、糖尿病の可能性が否定できない「予備群」とされる人もおよそ1000万人に上ると推計されています。

    一方で、糖尿病が強く疑われる人のうち、現在治療を受けている人の割合は76.6%にとどまっています。

    厚生労働省によりますと、糖尿病は悪化すると合併症によって失明したり、最悪の場合、
    死亡したりすることもあり、早期に発見して治療を受けることが重要とされています。
    しかし、初期の糖尿病は痛みなどの自覚症状がないため病気に気付かない人も多いと見られていて、
    厚生労働省は早期発見や予防につなげるため通常の健康診断に加えて、
    いわゆるメタボ健診などを積極的に受診してほしいと呼びかけています。

    (後略、全文はソースで)
    NHK NEWSWEB
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170921/k10011150951000.html


    (出典 153.122.1.181)



    (出典 blogimg.goo.ne.jp)



    (出典 tousageru.com)



    (出典 eiyougaku.net)


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