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    カテゴリ: 健康



    1 じゅげむ ★ :2018/01/25(木) 16:21:20.88

    日本人が大好きな温水洗浄トイレ、ところが肛門や膣を温水で洗いすぎることで、局部に炎症を起こす人が増えています。
    特に深刻なのが女性の膣炎。温水洗浄トイレの使用者は、未使用者の約5倍の人が膣の常在菌を失っていて、雑菌に対する抵抗力を低下させているといいます——。

    ■温水洗浄トイレで肛門に菌がつく
    2020年、東京オリンピックに向けて、トイレメーカーはその経済効果に期待を大きく膨らませているそうです。
    温水洗浄トイレの市場が、海外ではまだまだ広がっておらず、多くの外国人に温水洗浄トイレの心地よさをアピールするよいチャンスになると、トイレメーカーは考えているようです。

    しかし、はたして外国人が公共施設で温水洗浄トイレを使い、「購入しよう!」と思うのか、私は少々疑問です。
    高級ホテルだけでなく、スーパーや駅のトイレにまで温水洗浄トイレが設置されているのは、日本くらいのもの。海外に出たら、そんなトイレを探すのはとても大変です。

    これまで述べてきたように、日本人の超清潔志向は世界一です。温水洗浄トイレを使い慣れていない人たちが、大便のたびに温水で肛門を洗いたがるのか、ましてや見ず知らずの大勢の人が使った、ノズルから出る温水を心地よいと感じるのか、と思ってしまうからです。

    それにしても、日本人の温水洗浄トイレ好きはいきすぎです。私はインドネシアに医療調査に約50年間通い続けました。
    その際、いつも若い研究者を連れていっていたのですが、いつしか誰もついてこなくなりました。
    日本人の清潔志向が異常さを増すにつれて、一緒に来るのをみなが嫌がり、誰も「一緒に行きます!」と言わなくなったからです。

    理由のなかには、「ウォシュレットがない」ということもありました(一般名のように定着している「ウォシュレット」はトイレメーカーのTOTOの商品名で、INAXは「シャワートイレ」という商品名だそうです)。

    ■肛門が痛いのに、温水をかけるのは逆効果
    「ウォシュレットがないと、ウンコをしたあとでお尻が痛くなる。ウォシュレットがないところには行くことができない」というのです。

    日本の男性に、大便のあとに温水洗浄トイレを使いすぎて「お尻が痛くなる」人たちが増えてきています。
    使いすぎると、肛門周囲の皮膚常在菌が少なくなり、ただれたり、かぶれて血が出たりして、肛門専門の医療機関を受診する人も多いと聞きます。
    そういえば、私の教え子たちにも、ただでさえ肛門が痛いのに、わざわざ皮膚常在菌を減らす温水洗浄トイレを探して駆け込む者がいました。

    温水洗浄トイレの恩恵は、多くの痔の患者さんを救ってきたことにあるのでしょう。しかし過度に使えば、その強い水圧で肛門付近にいる皮膚常在菌を洗い流してしまいます。

    「使いすぎはよくないよ」とうながしても、愛用者たちには私の思いは届かず、「気持ちよくてやめることなんてできません。藤田先生も愛用すればそのよさがわかります」とかえって熱弁をふるわれてしまいます。

    温水洗浄トイレの普及で、オシッコの時でも便座に座る男性が増えているのも事実です。排尿のあとでも、肛門にシャーシャーと温水をかけているのです。
    そのたびに肛門周囲の常在菌は流されて皮膚が中性になり、角質がバラバラになって、肌荒れを起こすようになります。すると、大便のなかにいる腸内細菌が肛門付近の皮膚にくっつきます。
    腸のなかにいればよい働きをしてくれる細菌も、自分の居場所から離れると本来の仕事を忘れ、悪さをはじめます。その腸内細菌が炎症を起こし、肛門が痛くなったり、かゆくなったりするのです。

    >>2へ続く

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14208224/


    (出典 thumbnail.image.rakuten.co.jp)



    (出典 oshiete.xgoo.jp)



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    日本人なら米でしょうW

    1 シャチ ★ :2017/12/12(火) 21:29:54.19

    ご飯やパン、麺類などを控える「低炭水化物(ローカーボ)ダイエット」。体重を減らす効果があるとして若い世代を中心に人気だが、
    医療関係者の間では「健康を損なう危険性がある」との声が強まっている。日本医師会と米穀安定供給確保支援機構主催の
    「食育健康サミット」が十一月、東京都で開かれ、医師らが炭水化物を控えることの危険性を強調した。 (編集委員・安藤明夫)

     ローカーボダイエットは、炭水化物を控え、肉類などタンパク質や脂質中心の食事を取ることで体重を減量させる方法。
    若い世代を中心に広まっているが、医学界では批判の声が強く、日本糖尿病学会は二〇一三年、「推奨できない」と提言している。
     サミットでは、栄養のバランスが乱れやすい同ダイエットの問題点を指摘する声が相次いだ。
     森谷敏夫・京都大名誉教授(応用生理学・スポーツ医学)は「炭水化物を取らないことで短期的に体重が落ちても、
    体内の脂肪分は変わらず、水分が減っているだけの場合が多い。標準体重でも体脂肪率の高い“隠れ肥満”の若者は
    むしろ増えている」と指摘した。森谷さんが女子大学生百三人を調査したところ、隠れ肥満は50%に達し、低血圧35%、
    冷え性21%などの問題もあった。
     この学生たちに、正しいダイエットとして、管理栄養士が調理したご飯、みそ汁、魚、野菜、果物などの三食
    (一食あたり四百キロカロリー)を二週間提供し、間食はしない生活を送ってもらったところ、体重は平均二・四キロ減。
    体脂肪は一・七キロ、ウエストも三・七センチ減った。交感神経の活動や脂質代謝も向上したという。
     日本人の摂取カロリー量は昭和時代に比べ大幅に低下しているが肥満は増えている。
    「肥満や糖尿病の増加は食べすぎのせいではなく、座っている時間が長いことが一番の原因。
    立って動く時間を増やすことで、筋肉の減少を抑え、高齢期の介護予防にもつながる」と体を動かすことを勧めた。

     福岡秀興・早稲田大研究院教授は、若い女性の「やせたい願望」が栄養不足に直結する危険性を指摘した。
    体脂肪率の低下は、卵巣機能に影響し、月経周期が乱れたり、無月経になったりする。
     妊婦の場合はさらに影響が大きい。妊娠初期に炭水化物の摂取が少ないと、赤ちゃんは低体重で生まれる傾向があるだけでなく、
    将来的に糖尿病や高血圧など生活習慣病の発症リスクも高くなる可能性があるという。

     高齢の糖尿病患者の研究をもとに食育の問題を取り上げたのは、東京都健康長寿医療センターの荒木厚・内科総括部長。
    カルシウムや食物繊維、緑黄色野菜などの摂取が少ないと、認知機能の低下のリスクが高まる傾向がみられたという。
     健康と長寿につながる食として▽米などの炭水化物の主食▽魚、鶏肉、豆類、大豆製品などのタンパク質の主菜
    ▽野菜、海藻などビタミン、ミネラルの副菜を挙げ、「旬のものを食べるなど、食の多様性も大切」と強調した。

     寺本民生・帝京大臨床研究センター長は、健康寿命を延ばすために、女性のロコモティブ症候群(骨、関節など運動器の障害)、
    男性のメタボリック症候群(内臓肥満と高血圧、高血糖などが組み合わさった状態)の予防が大切として、伝統的な日本食の利点を強調した。

    東京新聞
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201712/CK2017121202000182.html


    (出典 suralimo.net)



    (出典 i.pinimg.com)



    (出典 diet-times.jp)


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