いまどきニュースNo1

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    カテゴリ: 教育



    1 記憶たどり。 ★ :2018/05/15(火) 10:17:11.05

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00010000-nishinpc-soci&p=1

    いじめ問題の背後に「スクールカースト」と呼ばれる子ども社会があるという。クラス内の立ち位置を
    序列、階層化する傾向だ。九州北部の住宅街にある小学校。5年生の担任をしていた教員(40代)は、
    いじめをテーマにした授業後、ある女子児童が書いてきた感想文でその現実の一端を知った。
    「女子は1軍、2軍、3軍に分かれている」 (文中いずれも仮名)

    ■1軍は流行に敏感でオシャレなグループ

    感想文を書いたキョウコによると、1軍は流行に敏感でオシャレなグループ。まじめで勉強ができるのが2軍。
    いずれにも疎いのが3軍で、キョウコは3軍。1軍トップがアオイなのだという。
    アオイは快活で、ファッションセンスも目を引く。そのクラスが始まった3年前の1学期、アオイが中心となったいじめが表面化した。
    級友同士の「力関係」が形成されていく6月だった。

    ■いわれのない中傷を先導

    クラスには、鼻水をよくティッシュで拭くタケルがいた。「ばい菌」「食べ方が変」。いわれのない中傷を先導したのがアオイ。
    周りの女子も同調して掃除中、誰もタケルの机に触らない。
    タケルは不登校になった。
    いじめに気付いた担任は、いじめの4層構造(被害者、加害者、観衆、傍観者)を説明したうえで、被害者の苦しみやつらさ、加害と傍観の罪を諭した。
    授業では、架空のこんな事例でも話し合った。

    ■「泣いているところを見ていると、面白い」

    〈「カンニングをした」とうわさされたAが孤立。学級会でBが問題提起すると、今度はリーダー格のCが中心となり、Bが無視されるようになった〉
    「どうしてBは無視されないといけないの?」。担任の問い掛けに、女子たちは互いの顔色をうかがい、なかなか意見を出さなかったが、
    1人の発言を機に発言が続いた。
    「Cがリーダーなので、他の子は逆らえなくなっている」
    「無視されると怖い」
    「それって女子の遊びやん。いつもしてるやん」
    「泣いているところを見ていると、面白いやん」
    担任は放課後、「面白い」と発言したユイと話した。「からかうと反応が面白い」とユイは言う。担任が「自分がそうなったら?」と聞くと「そりゃ、つらいよ」。

    ■「まるで江戸時代の身分制だな」

    この授業後、キョウコは感想文に「スクールカースト」の息苦しさをつづった。「まるで江戸時代の身分制だな」と担任は思う。勉強ができるユイは2軍なのだという。
    でも実は、アオイも悩んでいた。障害のある姉に、母がかかりっきりになっていた。
    「私の言うことを聞いてくれない」。アオイは友人同士のラインに「死にたい」と書き込み、授業中に刃物を手首に当てるしぐさも見せ、ドキッとさせる。

    ■ささいなことで上下するスクールカースト

    担任があらためて話を聞くと、泣きながら「私はいない方がいい」。アオイの状態を伝えると、母親は学校を訪れ、娘を喝した。
    「なんしようとか」。アオイの口癖は「お母さんは絶対に分かってくれない」。担任はやるせなかった。
    子ども同士の人間関係、家庭の背景も絡み、顕在化するスクールカースト。それは大人が考える勉強や生活態度などではなく、
    全く別の物差しが支配するクラス階層だ。
    しかもその位置は流動的で、ささいなことで上下する。担任には、人気投票で力関係が決まるアイドルグループの総選挙も投影されているようにも思える。

    ■「心配させてごめんね」

    学年末、担任はアオイから手紙をもらった。「心配させてごめんね」と書いてあった。
    アオイはいま、どうしているのだろう。自分に何ができ、何ができなかったのか…。そんなことを考えながら担任はいま、新たなクラスと向き合っている。

    ◆いじめの4層構造

    いじめ問題を研究する森田洋司・大阪市立大名誉教授が1986年に提唱した。被害者、加害者、聴衆、傍観者の外に、保護者や地域の存在があることも
    忘れてはならない。4層間の関係は固定されたものではなく、被害者が加害者になったり、いじめをはやし立てる聴衆が被害者に転じたり、
    その関係はちょっとしたことで入れ替わる。いじめ対策として、一番外側の傍観者を動かし、いじめ抑止につなげることが有効とされるが、容易ではない。


    (出典 prtimes.jp)



    (出典 u39cafe.com)



    (出典 memokuri.com)


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    1 nita ★ :2018/04/23(月) 08:11:25.67

    4/23(月) 7:55配信
    産経新聞

     ■都教委は問題視「助長の可能性」

     足立区立中学校で行われた性教育の内容が都議会で「不適切」だと指摘された件で、授業前に実施したアンケートで「2人が合意すれば、高校生になればセックスをしてもよい」と思うかや、正しいと思う避妊方法などを問う項目が含まれていたことが22日、分かった。「性交」や「避妊」は中学の学習指導要領で扱っておらず、都教育委員会は「かえって性交を助長する可能性がある」と問題視している。

                       ◇

     足立区教委によると、性教育は3月、区立中3年の総合的な学習の時間に人権教育の一環として行われた。全国的に10代の妊娠が増加していることをふまえ、「自分や相手を大切にし、無責任な性交を避けるべきだと教える目的」だったという。

     授業に先立ちアンケートを行い、「合意すれば、高校生になればセックスをしてもよい」と思うかなどの意識を調査。また、避妊方法として「コンドームをつける」「膣外射精をする」「安全日を選ぶ」などが正しいと思うかをきいた。

     授業では「高校生の性交は許されるか」「もし妊娠したら」などについて生徒が議論した上で、養護教諭らが避妊や人工妊娠中絶に関する正しい知識について説明。配布資料では、妊娠を避けるには「性交渉をしないことが一番確実」とした上で、コンドームや低用量ピル、性交後に使用する「緊急避妊薬」の特徴や使い方、入手方法についても明記した。

     授業について都教委は、小中高いずれの学習指導要領でも扱わないことになっている性交を取り上げ、本来高校で扱うべき避妊や人工妊娠中絶について具体的に説明したことを問題視する。「性交をしてもよいかのような内容で、かえって性交を助長する可能性がある。発達段階が異なる生徒全員に向けた内容としては、配慮が足りない」と指摘。保護者に内容を詳細に説明して了解を得た上で、個別の指導を行うべきだとの見解を示している。

     区教委によると、アンケートでは、授業前には5割近くの生徒が「合意すれば、高校生になればセックスをしてもよい」と答えたが、授業後には半減したクラスもあったといい、「一定の成果」だとしている。その上で、「意見は真摯(しんし)に受け止め、保護者への説明などこれまで以上に丁寧に対応したい」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180423-00000001-san-l13


    (出典 agora-web.jp)



    (出典 pbs.twimg.com)


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    1 たんぽぽ ★ :2018/04/19(木) 21:47:56.53

    http://www.sankei.com/smp/west/news/180419/wst1804190082-s1.html

     滋賀県栗東市の県立栗東高で体操競技部の顧問を務める20代の男性教諭が、部員の男子生徒2人に平手打ちの体罰をしていたことが19日、県教育委員会への取材で分かった。県教委は昨年12月、教諭を文書訓告とした。

     県教委などによると、教諭は昨年5月、部員の1人が授業中に缶コーヒーを飲んでいたことを知り、部活動の指導中に平手で頬を1回たたいた。同9月には、部活中に話を聞く態度が悪いことを理由に別の部員を5~6回たたいた。いずれもけがはなかった。

     教諭は「いけないという認識はあったが、自分の言うことを聞いてくれず抑えられなかった」と話しているという。昨年9月に県教委に通報があり発覚した。

     同高体操競技部は例年インターハイに出場している強豪。教諭は部員や保護者の了承を得て、今年3月から指導に復帰しているという。


    (出典 seikatsu-hyakka.com)


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    1 ガーディス ★ :2018/04/15(日) 01:08:45.61

     文部科学省は、妊娠した女子高校生の学業継続支援を強化する。

     体育の授業で実技の代わりに課題リポートの提出や見学を認めるよう、都道府県・政令市の教育委員会などに通知した。母子ともに安全な環境で学習しやすくするため、現場の創意工夫による柔軟な対応を促している。

     通知は、体を動かす授業では代わりの方法を用意するほか、保護者と話し合って本人のニーズを踏まえながら、スクールカウンセラーによる心のケアなど十分な支援を求めた。

     妊娠で退学を決めた生徒のサポートも要請。既に退学した生徒については、過去数年間にさかのぼって実家に進路状況を問い合わせ、復学を望んでいれば、授業料に充てる就学支援金を案内するなど、情報提供の充実を想定している。

     高校を中退すると就職で苦労するケースが多いことなどから、子どもの貧困問題を議論している超党派の議員連盟が対策を呼び掛けていた。

     文科省は高校生の妊娠と退学に関する実態調査を初めて実施。その結果、2015、16年度の2年間で、妊娠や出産を理由に学校から退学を勧められ、自主退学したケースが全日制と定時制で計32件あった。うち18件は学校生活の継続や休学などを希望しており、同省は安易に退学を勧めないよう求めている。 

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000045-jij-pol


    (出典 brava-mama.jp)



    (出典 endia.net)


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    1 スージハルワ ★ :2018/04/07(土) 10:59:15.34

     中学校で「性交」や「避妊」という言葉を使った性教育は「不適切」なのか。東京都足立区で3月にあった授業に対する都議や都教育委員会の「介入」について、10代の性の現実に見合っていない、と疑問視する声が広がっている。教員らで作る団体は6日、都教委に区教委への指導の中止などを申し入れた。

     発端は、3月の都議会文教委員会だ。自民党の古賀俊昭都議が足立区立中の3年生を対象にした性教育の授業を問題視。都教委は「性交」や「避妊」「人工妊娠中絶」の言葉を使った点を「不適切」とし、区教委に改善を求めて指導している。中学の保健体育の学習指導要領には「性交」などは記されていない。

    https://www.asahi.com/sp/articles/ASL446VYNL44UUPI004.html?iref=sp_new_news_list_n


    (出典 yomidr.yomiuri.co.jp)



    (出典 blogimg.goo.ne.jp)



    (出典 pbs.twimg.com)


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