いまどきニュースNo1

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    カテゴリ: 教育



    1 ニライカナイφ ★ :2018/07/17(火) 21:34:26.90

    ◆女子大学生へ“妊活のススメ” 卵子の老化と妊娠適齢期 若いうちからライフプラン

    「女性が自分の体のことを知る」。
    妊活の第一歩ですが、それを女子大学生に勧める取り組みが始まりました。

    愛知県日進市にある愛知学院大学で行われていたのは、女子学生たちの採血検査。
    でも、健康診断ではありません。

    実はこれ、学生に妊娠・出産について若いうちから考えてもらおうとする授業の一環なんです。
    採血で調べているのは「卵子の在庫数」。
    つまり、その学生の残りの卵子の数です。
          
    女性ひとりひとりが持つ卵子の数には限りがあり、年齢を重ねるごとに減っていきます。
    残りいくつあるのか目安を知ることで、ライフプランを考える参考にしてもらおうというのです。
          
    しかし、彼女たちはまだ大学生。
    就職活動を間近に控える中、妊娠や出産について考えることはあるのでしょうか。
       
    「あんまりない」
    「自分にはあまり関係ないかなと」
    「仕事に差し支えない程度に、育てたいし産みたいと思っています」(女子大学生)

    ■妊娠・出産の適齢期とは 卵子の老化

    取り組みが始まったのは4年前。
    学校と協力して授業を担う医師は、この取り組みの必要性を強く感じています。
        
    「年齢によって妊娠しにくさが進行するのを知らない患者さんがあまりにも多い。
    すごく痛感させられたことは(授業を始めた理由として)非常に大きいです」(名古屋大学医学部附属病院 後藤真紀 医師)

    大学と医師が伝えたのは、妊娠・出産には「適齢期がある」ということです。

    「基本的には35歳以降は徐々に妊娠率が下がって来ますし、一般的に40歳以降は極端に妊娠しにくくなります」(後藤真紀 医師)
        
    女性の卵子は年齢とともに質と量が低下し、自然に妊娠する力は30歳くらいから下がり始めるといいます。

    ■若いうちからライフプラン

    しかし、街で聞いてみると、若いうちに妊娠・出産に目を向ける機会はなかったという人も。
        
    「(20代の頃は)バリバリ仕事をして正社員で働いていたので、結婚とか子どもっていうのは考えていなかったです」(40代 看護師)
    「もっと知っていれば計画的に、もうちょっと早く1人目産んで(仕事に)戻ってまた2人目とかあり得た」(40代 1児の母)

    学生の中には、改めて理想の母親像を思い描くようになったという人もいます。
    養護教諭を目指している小堺遥さん。将来は、仕事と子育てを両立したいと考えています。

    卵子の在庫の数を調べる血液検査の結果が返ってきました。
    小堺さんの卵子の数は、同世代の人より少し多めであることが分かりました。
    数だけで妊娠のしやすさが判断できるわけではありませんが、参考になったようです。
        
    「良かったです、調べて、本当に。
    仕事したいなとは思ってるんで、ちゃんと(子どもを)産んで、仕事と両立していけたらなと思います」(検査を受けた 小堺遥さん)

    ■後悔のない将来の選択を

    大学の担当者は、こうした取り組みを進める理由について。
        
    「ちゃんと社会に出ていく前に、健康管理をきちんとしてから社会に出て行ってもらいたい。
    (学生にとっては)キャリアプランが先だけれど、ライフプランも視野に入れて将来を考えていただきたい」(愛知学院大学 保健センター 糠谷敬子 看護師)

    仕事、そして家庭。若い彼女たちが将来、後悔することなく、選択できることを願い、取り組みは続けられています。

    中京テレビNEWS 2018/7/16(月) 14:00
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180716-00010004-sp_ctv-l23


    (出典 ninkatsu-suppli.net)



    (出典 amd.c.yimg.jp)



    (出典 lpt.c.yimg.jp)



    (出典 asg-platform.org)


    【【妊活教育】女子大学生が採血検査、授業の一環で自身の「卵子の在庫数」を知り、ライフプランを考える参考に、妊娠・出産には「適齢期がある」】の続きを読む



    1 記憶たどり。 ★ :2018/07/14(土) 14:52:47.73

    http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180713000222

    大津市の南郷中で、ソフトテニス部2年の男子生徒が部活動中に「校舎周囲を80周走れ」と
    顧問の教諭から指示され、途中で倒れて救急搬送されていたことが13日、同中や市教委への
    取材で分かった。生徒は熱中症と診断され、同中は「行き過ぎた指導だった」と謝罪した。

    同中と市教委によると、生徒は12日午後の部活動中、練習中にミスが目立ったことなどを理由に、
    30代の男性顧問から「校舎周囲を80周走ってこい」と命じられた。午後5時10分ごろ、
    生徒が倒れているのを校内で作業をしていた工事業者が見つけた。生徒は救急搬送され、
    その日の夜に退院し、13日は学校を休んで静養したという。

    生徒が走らされた校舎外周は1周約230メートルで、80周で18キロ超になる。
    生徒が倒れたのは9周目だったという。気象庁によると、大津市の12日午後5時の気温は30・1度だった。

    同中は、13日夜に保護者説明会を開き、経緯を説明した。平松靖之教頭は
    「行き過ぎた不適切な指導で、保護者におわびする。すでに顧問を指導した。
    今後は、安心した学校生活が送れるよう努めていく」とコメントした。


    前スレ
    http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1531526545/
    1が建った時刻:2018/07/14(土) 09:02:25.61


    (出典 pbs.twimg.com)



    (出典 www.housedo.com)


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    1 ばーど ★ :2018/06/27(水) 16:16:32.35


    (出典 otakei.otakuma.net)


    (出典 otakei.otakuma.net)


    中学生のカバンが異様に重い」と、岩下の新生姜で知られる岩下食品株式会社の岩下社長がツイッターで声をあげた事に端を発した「置き勉禁止問題」。勉強道具を学校から都度持ち帰る事で毎日13kgもの重さを肩から提げて通学している子供たちの健康が心配されています。

     いっぽう、小学生もランドセルは軽量化の一途をたどっているとは言え、書写があれば習字道具を、図工の時間には絵の具セットを、週末には上履き類や給食当番の白衣などなど、あげればキリがないほど。そんな小学生の荷物の多さがこの度話題になっています。

     この「地獄のフル装備」は“月刊まんがくらぶ”で「死神見習!オツカレちゃん」を連載中のコハラモトシさんが描いたもの。

     「『置き勉』の禁止が話題になっているけど…小学生って、持ち帰るのは教科書だけじゃないから!時に、こんな事もあるから!」

     と、持ち帰るものの多さを一人の小学生が装備しているイラストにしてツイッターに投稿しています。

     その装備品、ぱんぱんに詰まったランドセルから飛び出たリコーダー、横のフックからぶら下がるのは給食袋に体操服、たすき掛けに肩から掛けている水筒と両手にそれぞれ習字カバン、裁縫セットや絵の具セット、けん盤ハーモニカなど。その小脇には雨具も。金曜日の帰りにしばしばありがちな光景だわこれ……。全部持って帰るの確かに何かの修業じゃないかと思うくらい。

     もちろん、全員が全員こうという訳ではないのですが、面倒臭くてつい持ち帰らなかったツケが長期休みの直前に襲い掛かるんですよね……。特に長期休暇中に私物を置いておくのは防犯上もよろしくないですし、お道具箱の中身は持ち帰ってもらわないと糊やテープや色鉛筆など、補充するものを親もチェックできないので持って帰らせざるを得ないのですが……。低学年はもちろん、高学年になってもこういうチェックは必要なんですよね(小学生の子を持つ筆者の溜め息)。

     先生方もみんながこうならないように、長期休暇の数日前から「今日は絵の具セットを持ち帰りましょう」「終業式には上履きだけを持って帰れるようにしましょう」など促してくれるのですが、そこは小学生、「まぁ最後でもいいや~」→「地獄すぎる」を繰り返すものです。このイラストを描いたコハラさんも「ただ…単に荷物を忘れてたり、疲れて面倒だから、持って帰るのを後回しにしたりで、後々荷物が重なってあんな状態になる事がありました。 その時に、「計画性」の大切さを、身を持って学びました(笑)」と当時を振り返っています。

     何事も計画を立てるのは大事。最近では習字道具や裁縫道具もかなりコンパクトになってきましたが、やはり幾つも同時に持ち帰るには限度があります。夏休みまであと1か月という、親たちにとっては恐怖のカウントダウンの時期です。1年生の場合には最近は親が学校まで夏休み直後にあさがお鉢を回収に行くルールのところもあるようですが、高学年の場合はほぼ自力持ち帰りなので後々後悔しないためにも計画的に荷物を持ち帰ってくるよううちの子にも言い聞かせようと改めて思いました。

     このイラストには多くの共感と、「追加装備」にこんなものがあるという声が。それを受けてさらにアップデートされたイラストには、学期末版として上記の持ち物に加えて、MAXに詰まったランドセル(辞書入り)、画板、あさがおなどを育てる植木鉢、上履き、そして習字カバンの隣に手からぶら下がるお道具箱の袋という、「地獄のフル装備カスタム!」。そういえば1学期の終業式の帰りにこんな事になっている子、確かに見かけた気が……。

    https://twitter.com/kohara_motoshi/status/1010115127855628288
    https://twitter.com/kohara_motoshi/status/1010838950024396801

    2018/6/27 13:19
    おたくま経済新聞
    http://otakei.otakuma.net/archives/2018062703.html

    関連スレ
    【千葉】小学生の腰痛、千葉市教委が実態調査へ 教科書のページ数増加でランドセルが重く 保護者から「置き勉」の容認を求める声★2
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1529546800/

    ★1が立った時間 2018/06/27(水) 14:46:19.13
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1530078379/


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    1 記憶たどり。 ★ :2018/05/15(火) 10:17:11.05

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00010000-nishinpc-soci&p=1

    いじめ問題の背後に「スクールカースト」と呼ばれる子ども社会があるという。クラス内の立ち位置を
    序列、階層化する傾向だ。九州北部の住宅街にある小学校。5年生の担任をしていた教員(40代)は、
    いじめをテーマにした授業後、ある女子児童が書いてきた感想文でその現実の一端を知った。
    「女子は1軍、2軍、3軍に分かれている」 (文中いずれも仮名)

    ■1軍は流行に敏感でオシャレなグループ

    感想文を書いたキョウコによると、1軍は流行に敏感でオシャレなグループ。まじめで勉強ができるのが2軍。
    いずれにも疎いのが3軍で、キョウコは3軍。1軍トップがアオイなのだという。
    アオイは快活で、ファッションセンスも目を引く。そのクラスが始まった3年前の1学期、アオイが中心となったいじめが表面化した。
    級友同士の「力関係」が形成されていく6月だった。

    ■いわれのない中傷を先導

    クラスには、鼻水をよくティッシュで拭くタケルがいた。「ばい菌」「食べ方が変」。いわれのない中傷を先導したのがアオイ。
    周りの女子も同調して掃除中、誰もタケルの机に触らない。
    タケルは不登校になった。
    いじめに気付いた担任は、いじめの4層構造(被害者、加害者、観衆、傍観者)を説明したうえで、被害者の苦しみやつらさ、加害と傍観の罪を諭した。
    授業では、架空のこんな事例でも話し合った。

    ■「泣いているところを見ていると、面白い」

    〈「カンニングをした」とうわさされたAが孤立。学級会でBが問題提起すると、今度はリーダー格のCが中心となり、Bが無視されるようになった〉
    「どうしてBは無視されないといけないの?」。担任の問い掛けに、女子たちは互いの顔色をうかがい、なかなか意見を出さなかったが、
    1人の発言を機に発言が続いた。
    「Cがリーダーなので、他の子は逆らえなくなっている」
    「無視されると怖い」
    「それって女子の遊びやん。いつもしてるやん」
    「泣いているところを見ていると、面白いやん」
    担任は放課後、「面白い」と発言したユイと話した。「からかうと反応が面白い」とユイは言う。担任が「自分がそうなったら?」と聞くと「そりゃ、つらいよ」。

    ■「まるで江戸時代の身分制だな」

    この授業後、キョウコは感想文に「スクールカースト」の息苦しさをつづった。「まるで江戸時代の身分制だな」と担任は思う。勉強ができるユイは2軍なのだという。
    でも実は、アオイも悩んでいた。障害のある姉に、母がかかりっきりになっていた。
    「私の言うことを聞いてくれない」。アオイは友人同士のラインに「死にたい」と書き込み、授業中に刃物を手首に当てるしぐさも見せ、ドキッとさせる。

    ■ささいなことで上下するスクールカースト

    担任があらためて話を聞くと、泣きながら「私はいない方がいい」。アオイの状態を伝えると、母親は学校を訪れ、娘を喝した。
    「なんしようとか」。アオイの口癖は「お母さんは絶対に分かってくれない」。担任はやるせなかった。
    子ども同士の人間関係、家庭の背景も絡み、顕在化するスクールカースト。それは大人が考える勉強や生活態度などではなく、
    全く別の物差しが支配するクラス階層だ。
    しかもその位置は流動的で、ささいなことで上下する。担任には、人気投票で力関係が決まるアイドルグループの総選挙も投影されているようにも思える。

    ■「心配させてごめんね」

    学年末、担任はアオイから手紙をもらった。「心配させてごめんね」と書いてあった。
    アオイはいま、どうしているのだろう。自分に何ができ、何ができなかったのか…。そんなことを考えながら担任はいま、新たなクラスと向き合っている。

    ◆いじめの4層構造

    いじめ問題を研究する森田洋司・大阪市立大名誉教授が1986年に提唱した。被害者、加害者、聴衆、傍観者の外に、保護者や地域の存在があることも
    忘れてはならない。4層間の関係は固定されたものではなく、被害者が加害者になったり、いじめをはやし立てる聴衆が被害者に転じたり、
    その関係はちょっとしたことで入れ替わる。いじめ対策として、一番外側の傍観者を動かし、いじめ抑止につなげることが有効とされるが、容易ではない。


    (出典 prtimes.jp)



    (出典 u39cafe.com)



    (出典 memokuri.com)


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    1 nita ★ :2018/04/23(月) 08:11:25.67

    4/23(月) 7:55配信
    産経新聞

     ■都教委は問題視「助長の可能性」

     足立区立中学校で行われた性教育の内容が都議会で「不適切」だと指摘された件で、授業前に実施したアンケートで「2人が合意すれば、高校生になればセックスをしてもよい」と思うかや、正しいと思う避妊方法などを問う項目が含まれていたことが22日、分かった。「性交」や「避妊」は中学の学習指導要領で扱っておらず、都教育委員会は「かえって性交を助長する可能性がある」と問題視している。

                       ◇

     足立区教委によると、性教育は3月、区立中3年の総合的な学習の時間に人権教育の一環として行われた。全国的に10代の妊娠が増加していることをふまえ、「自分や相手を大切にし、無責任な性交を避けるべきだと教える目的」だったという。

     授業に先立ちアンケートを行い、「合意すれば、高校生になればセックスをしてもよい」と思うかなどの意識を調査。また、避妊方法として「コンドームをつける」「膣外射精をする」「安全日を選ぶ」などが正しいと思うかをきいた。

     授業では「高校生の性交は許されるか」「もし妊娠したら」などについて生徒が議論した上で、養護教諭らが避妊や人工妊娠中絶に関する正しい知識について説明。配布資料では、妊娠を避けるには「性交渉をしないことが一番確実」とした上で、コンドームや低用量ピル、性交後に使用する「緊急避妊薬」の特徴や使い方、入手方法についても明記した。

     授業について都教委は、小中高いずれの学習指導要領でも扱わないことになっている性交を取り上げ、本来高校で扱うべき避妊や人工妊娠中絶について具体的に説明したことを問題視する。「性交をしてもよいかのような内容で、かえって性交を助長する可能性がある。発達段階が異なる生徒全員に向けた内容としては、配慮が足りない」と指摘。保護者に内容を詳細に説明して了解を得た上で、個別の指導を行うべきだとの見解を示している。

     区教委によると、アンケートでは、授業前には5割近くの生徒が「合意すれば、高校生になればセックスをしてもよい」と答えたが、授業後には半減したクラスもあったといい、「一定の成果」だとしている。その上で、「意見は真摯(しんし)に受け止め、保護者への説明などこれまで以上に丁寧に対応したい」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180423-00000001-san-l13


    (出典 agora-web.jp)



    (出典 pbs.twimg.com)


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