いまどきニュースNo1

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    カテゴリ: 交通


    歩行者に横断歩道では!手を挙げてアピールするルールを作って欲しい!

    1 ばーど ★ :2018/01/12(金) 00:57:58.41

    信号機のない横断歩道を渡ろうとしても、目の前を車がビュンビュンと通過して渡れない。こんな経験をしたことはないだろうか。

    英国出身で日本在住が長いという男性が、朝日新聞(2017年11月9日朝刊)の投稿欄で日本の横断歩道について憂えた。「多くの外国人が訪れる東京五輪の際、横断歩道で車が止まるのが当たり前だと思っている外国人は、すぐに事故に遭ってしまうだろう」と。

    男性は名城大学准教授のマーク・リバックさん。弁護士ドットコムニュースの取材に対し、こうコメントを寄せた。

    「横断歩道で命を落とす子どものニュースを見聞きするたびに、自分の子どもの命を守るためにも何とかしなければと思い、(朝日新聞に)記事を投稿しました。これを機会に、みんなが横断歩道での一時停車について真剣に考えてもらえればうれしいです。そして、横断歩道での事故が少なくなり、またオリンピックで多くの外国人が来日したときに、トラブルが起きないことを願っています」

    投稿をきっかけに、twitterなどのSNS上では「本当にその通り」「これからは実践します」などと、リバックさんの問題意識に賛同する声が次々と上がった。

    ●9割以上の車が停車しないことがJAF調査で判明

    JAF(日本自動車連盟)の調査では、9割以上の車が停車していないという。一方、横断歩道で車が停まるのは「世界標準」との指摘もある。2020年の東京五輪が日に日に迫るが、少しでも事態は改善していくか。それとも「日本では信号機のない横断歩道で車は停車しない」と、訪日外国人向けにアナウンスをすることになるのか。

    JAFによる調査は2017年8〜9月、全国94箇所(各都道府県2箇所ずつ)で行われた。信号機のない横断歩道を通過した10251台が対象で、このうち歩行者が渡ろうとしている場面で一時停止したのは867台(8.5%)にすぎなかった。JAFは「取り締まるのは警察。JAFとしては、調査が交通マナーを改めて考えるきっかけになってほしい」(広報担当)としている。

    停車しない理由は、JAFが2017年6月に行ったネットアンケート(4965人が回答)からうかがえる。信号機のない横断歩道で一時停止できない(しない)理由について複数回答で多い順に、「(1)自車が停止しても対向車が停止せず危ないから」(44.9%)、「(2)後続から車がきておらず、自車が通り過ぎれば歩行者は渡れると思うから」(41.1%)、「(3)横断歩道に歩行者がいても渡るかどうかわからないから」(38.4%)などだった。

    ●道交法上は明確に違反、日本政府観光局は訪日外国人向けに「注意喚起する予定なし」

    そもそも交通法規はどうなっているのか。道路交通法38条は「歩行者や自転車がないことが明らかな場合を除いて、横断歩道の直前の停止位置で止まれる速度で進行しなければならず、歩行者や自転車がある場合には一時停止して、その通行を妨げてはならない」と定めている。違反すれば、3か月以下の懲役または5万円以下の罰金に処される可能性がある。

    リバックさんは「日本の警察は、駐車違反や一時停止違反には厳しいけれど、横断歩道前での停車で、違反を取るところを見たところがありません」と指摘する。

    警察庁交通企画課は弁護士ドットコムニュースの取材に対し、「横断歩道における歩行者の優先が、運転者により励行されることが最も重要」とし、歩行者の横断を妨げるのは違反であり、取り締まりを行なっていることを強調した啓発をしているなどと回答した。

    日本政府観光局(JNTO)では、訪日外国人向けに多言語で電車の乗り方などについて案内しているが、横断歩道を渡る際の注意事項についてはアナウンスしていないという。「今後、注意喚起する予定もない」(担当者)としている。

    配信2018年01月11日 10時06分
    弁護士ドットコム
    https://c-2.bengo4.com/n_7186/

    ★1が立った時間 2018/01/11(木) 21:58:10.82
    前スレ
    https://asahi./test/read.cgi/newsplus/1515675490/


    (出典 i.ytimg.com)



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    【【横断歩道】「五輪で来日した外国人がすぐに事故に遭う」 英国出身の研究者が指摘 、JAF調査:「信号機のない横断歩道で停止しない車が9割超」 】の続きを読む



    1 ばーど ★ :2017/12/31(日) 17:19:05.64

    大半の運転者がルールを守らないとき、どうすべきか。警察の取り締まり強化を求める声が多く寄せられました。取り締まりは、ここ10年で倍増しています。それでも事故はなくなりません。交通心理学の専門家は、背景にある日本人の振る舞いや、道路をめぐる欧米との意識の違いを指摘します。寄せられた提言などとともに紹介します。

    ■言い訳せず まず停止

     アンケートには、道交法の原点に立って考えるべきだという意見が多く寄せられました。その一部です。

    ●「道路交通法は我々の社会生活の安全を担保する社会ルールだと思っています。横断歩道に歩行者、自転車がいるときは渡らせなければならない、という道交法第38条の他、交通弱者である歩行者の安全を守るという社会ルールは義務教育で教え、PTAで教え、自治会で教え、学ばなければならないと思っています」(千葉県・60代男性)

    ●「横断歩道に立っていてもほぼ止まらないため、手を挙げるようにしています。歩行者も渡りたいのかの意思表示が必要ですね」(愛知県・50代男性)

    ●「警察が取り締まりを徹底すべきです」(秋田県・70代男性)

    ●「諸外国の郊外など、横断歩道に立っていれば渡りたいんだとすぐに判断が出来ると思いますが、狭い煩雑な日本の街中などただ単に立っているのか渡りたいのかが不明な場合が多々あります。私が歩行者の場合には積極的に手を上げて渡りたいとの意思表示をしています。そうすると左右両方の車両の運転手にも分かりやすく、すぐに止まってくれます」(神奈川県・60代男性)

    ●「自動車は一時停止できる構えで横断歩道に接近するべきなのに、そのように実行している運転手はほとんどいない。『歩行者が横断する気か分からない』という言い訳があるけれども、分からないならばいったん停止してみてはどうか。それが運転する上での安全配慮というものだろう。『そんなことやってられない』というのがドライバーの本音だと思うが?」(東京都・50代男性)

    ●「人と車が衝突したら100%人が負けるわけで、そういう力関係のもとで車の不法行為がまかり通ってしまっている。もはやマナーに期待はできない。どんどん取り締まって罰金を科すべきである」(東京都・60代男性)

    ●「『歩行者が待っていてくれるだろう』という運転手が多すぎる。信号なし横断歩道では、横断しようとする人がいれば一時停止、いるかどうか分からない時は徐行ですから(道交法38)、直進車と横断者の事故は本来、起こりえないはずなんです。即効性のある解決策は、信号なし横断歩道の手前にバンプをつけることです。そうすれば、どんな車も速度を落とさざるをえませんし、減速したのでそのまま止まって歩行者を優先するようになると思います。あとは取り締まり強化しかありません」(東京都・40代女性)


    ■「弱者に冷たい」背景に

     日本人や日本の社会についての意見もありました。

    ●「やはりこれは『他の人も止まらないから』という日本人の横並び意識からきていると思う。シートベルトや一時停止、酒気帯びなど、日本の交通ルールは警察が厳しい取り締まりをしだしてから守る人が増え始め、ある一定の割合以上になると急にほとんどの人が守るようになる傾向にあると思う。明らかに歩行者優先の横断歩道で事故が頻発しない限りは警察も取り締まりを強化しないのかもしれない」(京都府・50代男性)

    ●「日本は車に限らずだいたい強者優先の社会で、弱者は我慢せよ、と冷たい。それが車優先にも出ているのでは。横断歩道で渡ろうと、運転者の目をじっと見ていてもほとんど無視され止まってくれません。ちなみに歩道を走る自転車も、歩行者を押しのけるように走っていくのが多いです」(東京都・40代女性)

    ●「車の流れに乗らない方が危険というのをよく聞くが、ただの言い訳に過ぎない。『赤信号、みんなで渡れば怖くない』とほとんど変わらない。それで法律違反が許されるならホントに警察はいらない。歩行者優先を徹底しないと何よりも大切な命を守ることが出来ません」(埼玉県・50代男性)

    >>2以降に続く

    配信2017年12月31日05時03分
    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASKDW11LPKDVUPQJ00K.html

    関連過去スレ
    【調査】信号機のない横断歩道、止まらぬ車 運転者の意見は?「かえって危険」「マナーではなくルール」★7
    https://asahi./test/read.cgi/newsplus/1514151283/


    (出典 pbs.twimg.com)



    (出典 trafficsignal.jp)


    【【交通ルール】「下手な言い訳せず、まず停止」「他の車も止まらない」横並び意識 信号機ない横断歩道  】の続きを読む



    1 らむちゃん ★ :2017/12/10(日) 21:17:55.68

    財経新聞2017年12月10日 17時24分
    http://news.livedoor.com/article/detail/14010033/

     「自家用車の平均スピードが落ちてきている」との記事があるが、もちろん測ったわけではないようだ。あくまでも個人の感触だが、私も同感である。高速道路では遅い車は左車線に多く、高速の車が右車線で追い抜いていくときの速度差が途方もなく速いクルマは少なくなっているように感じる。

    【こちらも】「自動運転タクシー普及なら車いらない」10カ国で46%

     先日マツダ・CX-3に試乗したとき、アクセルの初期反応が極端に遅れるので、「この車だけのことか」営業マンに確かめてしまった。「急に発進すると怖い」とのユーザーからの声が多く、この反応にしていると説明があった。極めて反応が鈍く、アクセルを2度踏みしてしまうほどだ。ドライブ・バイ・ワイヤーなので調整機構を付けてほしいものだ。

     また、現在は運転席の着座位置が高い方が望まれるそうだ。多くの人が幼い時から着座位置が高いクルマに慣れていて、低いスポーツカーなどは嫌われると言う。ジャガーはセダンでは着座位置が低いので嫌われることがあるようだ。

     日本ではミニバンがブームで、セダン、スポーツカーの人気がなかった。だからなのか、実際の街中で運転していると信号待ちからの発進が遅いと感じる。昔のように信号グランプリを争うような車は少ない。現在では、発進が遅すぎて渋滞を気にしなければならなかったり、右折の時には、前車が曲がり始めてそれに追随していくとスピードダウンしてしまい、ついていったこちらが危険になることがある。曲がり終えたのなら、速やかに前進して後ろを開けないと、後続車が危険になる。

     こうしてみると「平均スピードが落ちた」と言うよりは「もたもたが増えた」と言えるかもしれない。「わが道を行く」クルマが多い。交通は「流れ」なので危険を考えるべきだ。また、渋滞の原因でもある。

     どうしたことかと考えるのだが、これまでは「燃費」を考えてなのだろうと解釈していた。加速時にアクセルを開けすぎると燃費が悪くなる。しかし、現代のダウンサイジングターボやハイブリッドエンジンは、低速トルクが大きく、立ち上がり加速が早い。日産リーフでも、スポーツカーのトヨタ86を0~100km/hでは上回る。それなのに、なぜかドライバーが普通よりゆっくりしているのだ。

     全ては主観だが、車は走るものとの認識で運転しているようには感じない。自分の視野から自分が安心出来るように走らせているようだ。

    (全文は配信先で読んでください)


    (出典 livedoor.blogimg.jp)



    (出典 carlike.jp)


    【【社会】歓迎すべきなのか?<自家用車の平均スピードが落ちている>その理由は?  】の続きを読む


    ゆずりあいの精神W

    1 ばーど ★ :2017/10/19(木) 17:28:27.57

    東名高速の、故意に妨害して夫婦2人を死亡させてしまった事故には心底憤りを感じる。それでどうしても思い出すのは、古き良き時代の道路事情だ。

    交通法規とは別に、ドライバー同士がライトを使用して合図を送り、行き来をスムーズにする画期的な方法があった。「暗黙のルール」である。今ではそのルールの通じる人は、わずかしかいないように感じる。それどころか、全体の流れを乱すドライバーが多いのにイライラするほうが多いだろうか。

    現在でも、わき道から本車線に入り割り込ませてもらったときには、「ありがとう」の意味でハザードランプ(非常点滅灯)を付ける光景はよく見かける。しかし他にもたくさんの暗黙のルールがあったのだ。

    ■右折していいよ

    自分が直進で交差点に入る時、対向車の右折車両がいる場合、ハイビームを一瞬だけフラッシュさせる(パッシング)。「右折していいよ」という合図だ。交差点の先が渋滞している時や、信号が青に変わった瞬間に右折車を先行させてあげる時にする合図である。先日は久しぶりにその合図に遭遇したものだから、慌ててしまったが嬉しかった。

    右折する方としては、なかなかタイミングを合わせるのは難しいから、合図をしてもらうと確信が持てるのだ。ありがたいから、運転者に対し手を上げながら、または会釈をしながら曲がっていく。だだし、死角から出てくるバイクには要注意だ。

    ■ライトがつけっぱなし、取締がある

    昼間時、対向車に対して「ライトがつけっぱなしだよ」というのをパッシング(ハイビームをフラッシュ)で知らせる。または、自分が来た道のりで警察のスピード違反など取り締まりがあることを、対向車に同様の方法で知らせる合図だ。

    真昼間ライトの付けっぱなしも恥ずかしいから嬉しいのだが、スピードを出し過ぎているときはありがたいと思う。ちなみにクルマの常時昼間点灯(デイライト)は、事故防止の観点から、これからは義務化されるようだ。恥ずかしいことではなくなる。

    ■高速道路で追い越したい

    最近では、スピードが遅いのに追越し車線をずっと走っている車によく遭遇する。交通違反取締の中でも、スピード違反、シートベルト違反の次に多い違反(通行帯違反)となってきているようだ。

    こんな時、パッシング(ハイビームフラッシュ)や右ウィンカーを出しっぱなしにして「追い越しさせてくれ」と合図を出すのだ。昔はだいたいすぐに気が付いてくれて、左車線に寄ってくれた。しかし現在、この暗黙のルールは通用しないようだ。ネット上でも「なぜなのか?」という記事が多くある。

    実際に使用してみると、本当に意味が分からないらしく、ドライバーが動揺したり、イライラする様子が見える。かえって危険なので、最近ではお蔵入りのルールになってしまった。しかし、追越ししないのに追越し車線を走り続けるのは違反であるから注意してほしいものだ。

    ■山道で追い越したい、または追い越していいよ

    山道で追い越したいときも、前車にパッシングして合図を送る場合がある。山道の一本道では、低速すぎると後ろが恐ろしく渋滞してしまう。山道に慣れていないドライバーにありがちだ。なので、合図を送られた前車は、(登坂車線がない場合)後続車が抜きやすいように危険のないよう少し左寄りに走行して追い越しさせるのだ。もちろん死角のあるカーブではなく、直線の時にだ。特に、荷の思いトラックの運ちゃんは心得ていて、後続車にパッシングされなくても、タイミングを計って右ウィンカーで「追い越していいよ」と合図してくる。

    逆に、自分が山道を速く走りたくない(走れない)時、「追い越ししていいよ」と後続車に合図するときもある。方法は、スピードを落として左(右)ウィンカーを出しながら走行する。すると後続車は、自分がいいタイミングで追い抜いていく。もちろん、ハザードランプで「ありがとう」である。いや、昔は追い抜きざまに顔を見合わせて、クラクションで「プッ」と挨拶という感じだった。

    こうやって昔のドライバーたちは、自分だけでなく相手の様子も見ながら、阿吽の呼吸でお互いにスムーズに走行できるよう気を遣い合っていたのだ。今でいう皆が「神対応」だったのだ。

    >>2 以降に続く

    配信2017年10月18日 16:41
    財経新聞
    http://www.zaikei.co.jp/article/20171018/405752.html

    ★1が立った時間 2017/10/19(木) 15:37:50.75
    前スレ
    http://asahi./test/read.cgi/newsplus/1508395070/


    (出典 i.ytimg.com)



    (出典 i.ytimg.com)



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    新機能「ズボラ運転システム搭載」w

    1 ばーど ★ :2017/10/13(金) 19:38:33.60

     国土交通省は自動運転車に関する初の安全基準を導入した。高速道路などを自動走行する際、ドライバーがハンドルから65秒以上手を離すと手動運転に切り替える仕組みを搭載することを義務付けた。2019年10月以降の自動運転機能を備えた新型車が対象。現在販売されている車種は21年4月から適用し、中古車は対象外とした。

     高速道の同一車線を自動走行できる機能を備えた車が普及し始めているのを踏まえ、システムを過信した手離し運転による事故防止につなげる狙い。統一的な基準を示すことでメーカー側も目指すべき要件が明確になり、技術開発を円滑に進められるようになる。

    配信2017/10/13 17:4410
    共同通信
    https://this.kiji.is/291490589048161377?c=39546741839462401


    (出典 i.gzn.jp)



    (出典 clicccar.com)



    (出典 s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)



    (出典 it.impressbm.co.jp)


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